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 プーケットで習い事 

プーケットでも、外国人を対象としたカルチャースクールがいくつかあります。
タイ語学校、ネイティブ教師に習う英語学校、ムエタイスクール、タイマッサージ。
もしプーケットに長期で滞在するのであれば、日本で習うよりずっと安くできる習い事にも、
チャレンジしてみてはいかがでしょう?
ご紹介しておりますスクールは、さくらこが実際に習ってみた、もしくは親しい友人が習っている
学校ですので、内容は悪くないと思いますヨ。



1.タイ古式マッサージスクール(プーケットタウン)


1. プーケットタウンにある、タイ式マッサージとフットリフレクソロジーの学校

場所はロビンソンデパートの近くです。こちらの学校はオープンして3年目ということですが、大先生は有名な方らしく、通常の授業の他にも特別講習会などで大忙し。普段は2−30名ぐらいの生徒さんがマッサージの勉強に来ているそうなのですが、特別講習会の時には、100名ぐらいが集まるという。
ほとんどの生徒さんは、技術を身に付けた後は、すぐに現場に出て働くということです。プーケットは観光の島ですし、マッサージの需要はなくなることがないので、手堅い技術職のひとつですよね。

こちらの学校では、全身マッサージと足マッサージを中心に、技術的なことを教えてくれるほかにも、人体について、ハーブについて、東洋医学を交えた、体の治療法などの指導も授業に含まれています。コースはタイ式マッサージ 5000バーツ(外国人は英語授業になり、7000バーツ)、フットリフレクソロジー 3000バーツ外国人 5000バーツ。それぞれ60時間ずつとなります。

コース終了前には試験があり、70%以上の成績で、マッサージ師の資格をとることができます。(現在は無免許では、働けないようです) 外国人コースは、特に欧米人が習いにくる方が多く、ほとんどが自国で、マッサージやテラピー関係の仕事に携わっているということです。日本でもテラピストという職業は人気になっているし、アジアンマッサージの技術を習得したら、仕事の幅も広がりそうですよね。

ただ、60時間の講習時間というのは、外国人にとってはなかなか難関。それだけの休みが取れるかという問題がありますよね。で、エクスプレスコースや、体験コースみたいなのはないのかと尋ねたら、「ない!」とのお返事。きちんと技術を習得させて送り出すのが、我々の仕事と、先生は胸を張っておっしゃっておられました。・・・エライ! やっぱり職人はそうでなくっちゃね。
しかし、時間がない人でも、一日みっちり勉強をすれば、60時間も短期間で終了することができるので、その辺は応相談ということでした。

2. 日本語の教材がもらえる学校

ローカルエステでもお馴染みの「ターンタラースパ」にて、一日タイマッサージレッスンコースがスタートしました。
日本語の教材は、5冊あり、「腰の痛み」「クビのこり、痛み」「足のだるさ」「脚の付け根の痛み」「目の充血・かすみ」
を解消するためのツボやマッサージ方法が、日本語と、イラストで解説されています。これがあれば、日本に帰ってからも
セルフマッサージをすることができますね。
毎日朝9時からお昼までのコースで、併設のレストランにて、ランチもついています。授業は英語になります。

一日タイマッサージ学習 お一人様 1900バーツ(ホテルからの送迎付き・さくらこの会社の販売価格です。)

希望で、60時間のライセンス取得コースもアレンジ可能です。

★★ 留学プログラムは、コチラに詳細があります。



2.テコンドージム(プーケットタウン)



プーケットで・・・というか、現在タイ全土で、とっても流行っている「テコンドー教室」。

今、私の知ってる限りで、島内にあるテコンドー教室は3つ。どれも、プーケットタウンにあります。テコンドーに限らず、タイの習い事全般に言えますが、習い事に通えるというのは、時間も金銭的な余裕もある結構ハイソな人たちのように思えます。

教室にきてるのは、下は4歳から、上は40代まで。段によって、グループ分けをして練習をしています。テコンドーの段は

初心者 白帯→黄色1→黄色2→緑1→緑2→青1→青2→茶色1→茶色2→赤1→赤2→黒帯

となっているようです。先日オリンピックでも、タイ女性選手がメダルをゲットしたことで、ますます注目されているようで、初心者で入ってくる数は、メチャクチャ多い。昇段審査が、3ヶ月に一回あるので、3ヶ月に一回、白帯の顔ぶれが入れ替わるのですが、その一回には10人ぐらいは入ってきます。

入ってくるのは、中国系タイ人がもっとも多く、そして、欧米人の旦那Xタイ人女性のハーフの子どももとても多い。=イコール、テコンドー教室には、グッドルッキンな子どもが、メチャクチャ多い!!!(いや〜、J事務所が好きなおばさんにとっては、見学も楽しい限りであります。。。)男の子と女の子の比率は、5:5か、6:4で、弱冠男の子が多いように感じますが、女の子も負けてません。すごくキレイな顔したハーフの子が、鋭いキックを繰り出す姿なんて、見ていて惚れ惚れ。もしテコンドーをやめても、アクション映画女優になれそう?

しかし、やっぱりタイ人、飽きっぽいのか、最初10人いた白帯も、黄色2になるぐらいには、半分の5人になり、緑2になると、残るのはせいぜい2-3人となる。青帯までいくと、残るのはわずか1人ぐらいになります。その後は、かなり長く習い続けることになり、試合にもバンバン出場することになります。なので本当の意味で、生徒になれるのは、防具を持つことを許され、試合に出れるようになった、10分の1ほどの戦士ということになるようです。

日本の剣道や柔道の教室ですと、礼儀にとっても厳しく、練習中は私語禁止!!柔軟などの基礎練習も、超スポコン・・・なんていうのが普通ですよね。しかし、ここはタイ。でれでれ、だらだら、遊び半分で締まりがないかと思うでしょ? 確かに、白&黄色帯ぐらいは、ふざけながらやっている子どもも多いですが、緑ぐらいになると、だんだんと目の色が変わってきます。目上の人への言葉遣いや態度も丁寧になり、顔がりりしくなっていくのがわかる。また、試合に出れるようになると、ジムの名前を背負って、ひとりひとりが戦う訳ですから、朝レン、土日もなく練習、練習の日々になり、必然的に親も必死になって、協力をしなくてはならなくなります。

このタイで、ここまで硬派な教室があるってことが、私にとっては、メチャクチャ衝撃でした。日々だらだらして、ギャンブルと女のことと誰かを騙して、楽して儲けることばっかり考えている連中が多い中、一生懸命努力することを教えてくれる場所があるというのは、やっぱり素晴らしい!

ということで、テコンドー(イキナリ〆?)。軟派な人間だらけのタイで、硬派な人間を育成したい方&そういうタイ人を見たい方にお勧めです?? 年齢制限はナシ。レッスン料は、ジムにも寄りますが、一ヶ月1000バーツ前後。短期レッスンも可。先生は、日中は英語教師をしているので、英語レッスンも可能だし、さくらこはほぼ毎日通っているので、通訳アシストできますよ。



3.語学学校 (プーケットタウン)


今回は習い事の中でも、一番問い合わせが多い、語学スクールについてです。さくらこも、在住12年の間には、何度が語学スクールにお世話になる機会がありまして、だいたいの料金相場等も把握しておりますし、評判がいいところ、イマイチのところなど、お問い合わせをいただければお答えしてきました。

今回は「プーケットで、ファランに英語を習おう!」ということで、私が以前通った学校について書いてみます。
私の行動範囲はタウンなので、タウンにある学校ですが、実は英語を教えるスクールは、タイ人が対象になっていることが多いため、教室はタウンが一番多いのではないかと思います。

個人経営から、ECCみたいなところまでと色々。私が最初にお世話になったのは、プーケットタウンの小さな学校で、英語を習う代わりに、日本語を教えるという交換条件で、給料なしで働いていました。しかし、タイ人に英語を習っていたため、発音もわかんなければ、解説もタイ語だったんで、苦しかった。英語を習う時は、ネイティブ教師か、タイ人教師か、2パターンあって、タイ人教師の場合は、授業料は安いのですが、あんまりお勧めではないかも。

ということで、次に習ったのが、タウンのショッピングセンターにあるECCのグループレッスン。ここは週3回午後か夕方に習うことができました。先生は若いイギリス人にお兄ちゃん。タイ語もちょっとできたので、生徒に人気がありました。ここはクラス分けテストがあり、能力別になるのですが、習っていくうちに、どんどん上級者になると、一緒に習う生徒がいなくなって、最後にはプライベートレッスンでしかできなくなるっていうパターンになります。グループは安いんだけど、プライベートは高かったので(確か20時間で15000バーツぐらい?) ちょっとストップ。

その後、ボーコーソーの近くの学校で、20時間1万バーツというプライベートレッスンを見つけました。他にも3箇所ぐらい、白人が教えてくれる教室に聞きにいきましたが、ここが一番安かった。先生はサウスアフリカン、フレンチ、ブリティッシュと色々でしたが、対応も丁寧で、急なキャンセルや変更にも気持ちよく対応してくれたりしたので、また習うんだったら、絶対この学校と思っています。

他にも、在住のイギリス人に、1時間300バーツでレッスンをお願いしたりしたことが2回ぐらいありましたが、やっぱりきちんと先生として勉強をしていない人は、いくら英語ができてもダメかな〜。ちょっと高くても、教室で習うのが一番いいと実感しました。

もちろん日本に比べれば、ものすごく授業料は安いので、プーケットに滞在しながら、英語留学っていうのもアリかな。
興味がある方は、お問い合わせください。入学手続きは、申し込み用紙に必要事項を記載するだけ、授業料は先に全額支払いになり、学校によっては会員登録料が1−200バーツ程度かかるところもありました。また教科書は300バーツぐらいだと思います。(市内の本屋さんでも売っているようです)

タウンでタイ語を習いたいという希望があれば、この2つを紹介しておりました。

その1
ロイヤルプーケットシティホテル向かいにある、メインは英語を教える学校ですが、タイ語クラスもあります。ここの授業料は他に比べると英語もタイ語もかなり高いのですが、設備と教師のクオリティーには、自信があるとのことです。きちんと教師資格を持っているスタッフが教えるということでした。プライベートレッスンは1時間790バーツ。自宅派遣も可能。

その2
メトロポールのあるロータリーにある小さな学校。タイ語、英語、中国語、日本語を教えており、日本人の先生もいるということ。タイ語を教えてくれる先生は、タイ人ですが、日本語も教えているため、日本語でのコミュニケーションも可能。こちらは20時間プライベートレッスンで4500バーツということです。

語学学校ですが、大きな学校のほうが、きちんと教えてくれるという感がありますが、小さな学校のほうが、アットホームで融通が聞くという点があり、授業料も安めです。どっちのタイプが良いのかは、自分の好みで選んだら良いと思います。ただ、必要に迫られ、仕事や学校の入学等で、真剣に語学習得を短期で目指すのであれば、正直いいますと、バンコクにある学校に行ったほうがいいかも。プーケットで語学を習う場合は、生活を楽しみながら、日常会話を習得しつつ、学校で勉強というパターン。スパルタ式はあんまりないように思います。



語学学校 (パトンビーチ)


私が短期留学をしていたのが今から約2年前です。 場所はパトンにあります。授業時間は朝9:00〜夜19:00まで、土曜・日曜日が休校となります。1単位50分授業となり、英語・タイ語が学べます。(日本語の授業もあります)
たいてい日本人はマンツーマン授業の形式で受けます。
私は英語を1ヶ月1時間、タイ語を3ヶ月1〜2時間勉強しました。
テキストはその学校のオリジナルになります。
また授業を受ける人のレベルに合わせてスタートします。
英語の先生はイギリス人やアメリカ人などネイティブ揃いです。
タイ語の授業は基本的にタイ人の先生に教えていただくため、英語で授業の説明を受けます。又、テキストも英語となります。もし、タイ語の授業を英語で受けるのに不安を感じる方は、日本人の先生がいますのでご安心を…
英語の授業はほとんど宿題が出ないのに対して、タイ語の授業は鬼のようにでました。
(今、思えば私がその頃からプーケットで働きたいと洩らしていたので、ムチをたたいていてくれていたのかも?)

この学校のお勧めの点が2つあります。
1つは10分間の休憩時間に先生と生徒が一緒にロビーにいるため、顔を知らない生徒にも先生方は気軽に声を掛けてくれます。たとえ、タイ語の授業しか受けていなくても英語の先生が「Hai!」なんて言って話し掛けてくれます。
とてもフレンドリーです。生徒同士もフレンドリーになれます。
2つめは全ての授業が終了したら、終了証を発行してもらえます。
(もちろん、フリーです)

こういう終了証をもらうと結果だけではなく、経過があればこそと思えます。
私は良い記念として大切に保管しています…遠い日本に。



3.ムエタイ・ヨガ (プーケットタウン)

スコーカルチャラルスパで始めた、新しいアクティビティーは、ムエタイ(タイのキックボクシング)と、タイ式ヨガ「ルーシーダットン」のスクール。一日1時間45分で、1回1300バーツ。(サウナ、ジャグジー、ロッカーの利用もできます。ハーバルティーとスナック付き。 日本語の解説を配ってくれるので、授業のあと、おさらいもできます。)
スパとペアでする場合には、1時間のアクティビティー+スパで、特別に安くなります。(1時間あたり900バーツ)

とにかく施設が立派でスゴイので、是非一度体験してみて欲しいです。

スケジュールは以下の通り。

●ムエタイ●
月ー日 14:30−15:30 16:00−17:00
火・木 10:00−11:00

●タイ式ヨガ(ルーシーダットン)●
月ー日 09:00−10:00 11:00−12:00 19:00−20:00


体験レポートは、こちらのページにあります。

★★ 留学プログラムは、コチラに詳細があります。

 黒い服の先生、カッコイイです。。。





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