お勧めレストラン&バー
地元の人にも人気のレストランと、雰囲気のいいバーのご紹介
タイ料理のお店
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| タマチャートレストラン(プーケットタウン) | |
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★プーケットタウンで人気のタイ料理店「タマチャート」です。このレストラン、地元民なら誰でも知っている、老舗のレストランです。タクシーやトゥクトゥクの運ちゃんに「プーケットタウン・タマチャートレストラン」と言えばOKです。
ADDRESS: 62/5 Soi Phutorn Bangkok Road Muang Phuket TEL: 076-224287 OPEN: 10:00-0:00 タマチャートの意味は「自然」です。その名前通り店内には、植物や水槽が並べられてなかなかムードがあります。客層は圧倒的にタイ人。一部ヨーロピアンの姿も。メニューは全て英語で写真付きなので、指差しでOK。さくらこはグリーンカレーがおいしいと思いました。大人3人で4品くらい頼んで、500B以下だったと思います。や〜す〜い!ただひとつ難点なのは、注文してから料理が出てくるのが遅いこと。でも、それも「空腹は最高のソース(だっけ?)」として、気長に待ちましょう。(マガジンVOL.6より抜粋) |
| タイナーンレストラン(プーケットタウン外れ) | |
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★プーケットタウンと、空港へのバイパス、カトゥー方面、シャロン方面への路が交差する5差路に、燦然と輝くタイスタイル建築の大きなレストランがあります。その名も「タイナーンレストラン」。ガイドブックなどには必ず出ているので、なんとなく覚えている人もいるはず。
こちらは南タイで最大の大きさを誇っています。中にはたくさんの部屋があり最大は2000人収容できるとか?ここは、地元のお金持ちの人が結婚式等に利用することも多いです。建物はチーク素材をふんだんに使い、高級感溢れる見栄えですので、一度は訪れる価値があると思います。日本からのツアーに参加すると、島内観光のランチが、このタイナーンレストランでビュッフェという会社も多いらしいですね。毎日お昼にあるビュッフェランチは、タイ、日本、中華(飲茶)など80種類もの料理を取り揃えた大型ビュッフェ。エアコンルームか、オープンエアーか、どちらでも召し上がれます。このビュッフェは夜もありますが、お昼が圧倒的に人気の様子。また、日中から夜まで、アラカルトメニューももちろんやっています。辛さおさえめで、日本人には口当たりがいいと思います。(でもローカルにすでに慣れ親しんだ方には物足りないかも?) |
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| KOPI DE PHUKET(プーケットタウン) | |
場所は、プーケットタウンのプーケット通りを、テプカサトリー通り側に北上したところ。「Kopi de Phuket」という名前のお店。 Kopiとは、コーヒーのことです。こちら流の甘〜いコンデンスミルクが入ったものを、その昔はこう呼んでいたらしい。その名前の通り、こちらはお茶がメイン。プーケット風のアイスコーヒーや、同じくコンデンスミルクたっぷりの甘い紅茶(「セーロン」と呼ばれる)などを楽しむためのお茶屋さん。お茶やドリンクの種類は豊富で、昔からの飲み物へのこだわり&現代風オリジナルシェイクなどが、楽しくミクスチャーされています。「ヘーゼルナッツ・クリームソーダ」「ライチティー」「カシューナッツ・シェイク」などのオリジナルドリンクが並びます。 また、ここで楽しいのは、お茶と一緒につまむお菓子!お菓子は駄菓子屋風に、おおきな瓶に種類別に分けられていますが、こちらは中国の伝統的なお菓子。福建からプーケットに渡ってきた人たちが、故郷を懐かしみこちらで再現したのが、現在でも受け継がれているんですよね。ルーツが中国だから、日本人の口にももちろん合います。カノム・トゥッカターという名前のクッキーは、甘さも控えめで、動物を形どってあってあげても喜ばれそう。 さくらこが頼んだのは、バチャンという、もち米に豚肉と、ゆで卵が入った、ボリュームたっぷりのおにぎりみたいなもの。キアムコイという白いプルプルしたお餅に、タマネギの揚げたものがかかっているもの。(HPのグルメの細道にも載っています)食事もおいしいんだけど、駄菓子屋さん気分が楽しくて、ついつい足が向いてしまうお店です。タウンの散策の際には、絶対寄って欲しい。 プーケットにしかないお店に行きたいのでしたら、このお店をイチオシさせていただきます。 |
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| オールドサイアム(カロンビーチ) | |
| 「タボーンパームビーチホテルのオールドサイアムレストラン」といえば、ガイドブックにも必ず載るという、超有名なタイ宮廷料理レストランで、室内席は、シックなタイ式のテーブルに、三角クッションというスタイル。屋外は普通のテーブル席ですが、海の眺めが素晴らしく、特にサンセットの時間はとっても素晴らしい。キャンドルライトでの食事はロマンチック! お席は室内、屋外、お好みでどうぞ。 お勧めセットメニューはタイハーブセットディナーですが、タイハーブをふんだんに使っていることと、それぞれのハーブの効用などが日本語で書いてあるメニューがあるため、とってもためになるし、やはり薀蓄がある分、楽しんでいただけるように思います。またクセの強いものでも、食べやすいようにアレンジしてあるため、辛いものが苦手な人でも大丈夫。それでいて、香りはしっかり残しているし、見た目がとても美しいのが憎い!カップルや女性同士に、絶対お勧めのメニューです。 |
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| Baan Klung Jinda Restaurant(プーケットタウン) | |
| この建物は、今年で築96年。ここの売りは、中国ポルトガル様式の建物と、スタッフの衣装も、昔、50年ー100年位前の中国人を意識していて、現代で見ると、すごくファッショナブル!内装も素晴らしく、白亜の建物と中国の色合いのバランスが何ともいえない。シーノポルトギュースのファンとしては本物に囲まれて、フラフラしてしまいました。建物内は広く、入り口はラウンジになっております。 食事のほうは、こちらもオールドスタイルを意識しておりまして、代表的なタイ料理が揃っております。メニューは、前菜、スープ、カレー、シーフード、ベジタリアン、デザートに分かれております。この日は、ガイホーバイトゥーイ(葉っぱに包まれた、甘辛チキン)と、トムヤムクン、ゲーンマッサマン(ジャガイモ入りカレー)をオーダーしました。他にもお店のお勧めは、トートマン(タイ風さつま揚げ)やヤムマムアン(パパイヤの和え物)だそうです。器は真っ白でシンプル。最初にサービスのワンタンの揚げ物が出てきて、それを食べながら、ゆったりメインを待ちます。アラカルトのお値段は、やはりちょっと高めではありますが、この場所で食べるのであれば、料金も納得。本当はもっとバカ高いかと思って覚悟をしていたのですが、以外にも? 一品120−250バーツぐらい、シーフードは250−850バーツぐらい。一品の量はそれほど多くないので二人だったら、3−4品ぐらいをシェアして食べるとよいと思います。ちなみに、代金には全て7%のサービス料が別途かかります。 Baan Klung Jinda Restaurant 158 Yawarat RD Muang Phuket 83000 TEL 076-221777 FAX 076-214040 Web site http://www.baanklung.com OPEN Daily Lunch 11:30-14:00 Dinner 18:00-23:00 Lounge 19:00-0:00 |
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| SUK SAVOEY RESTAURANT(プーケットタウンはずれ) | |
| スコースパ新館に併設された、タイ料理レストランですが、プールと緑の景色が麗しい、オープンエアーレストランです。 スコーがこだわっているのは、人が生まれながらに持つ、性格や性質を、「火」「風」「水」「土」の4つのエレメントに分けて、食事により、調和をとろうというもの。ちょっと不思議な感じですよね。それぞれのエレメントにあわせた、おかず4種類、ご飯、デザート、ドリンクが4種類あります。 器はもちろん「ベンジャロン焼き」を使用しています。タイでは、食事に5色の彩りがあると、栄養がとれると言われているということで、お皿の色彩や、料理も5色にこだわっています。そして、ライスも5色です!以前バンコクの超高級タイ料理屋さんで、やはり3色のライスを盛ってもらったことがありましたが、5色です。これだけでも豪華です。これらは、ターメリックや、バタフライピーから色をとっているということです。お皿の上におくと、とてもキレイ。 スックサボイレストランの営業時間は、08:00−22:00。 スパとペアにする場合は、18時からスパ、21時からお食事とい うパターンが最終受付になるということです。 |
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シーフードのお店
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屋台横丁(パトンビーチ バングラー通り)
確かに、パトンビーチのビーチロードやバングラー通りには、屋台はない。たまにソムタム屋台や、果物屋台を引っ張って歩いている人がいるので、見つけたら買い食いはできるけれど、ちょっと小腹がすいたんで、タイラーメンでも軽く…というノリの場所といえば、ここが定番。
屋台の雰囲気を残しつつ、せまい路地にテーブルを並べたりして、旅行者でも気軽に入れる風に、様変わりしています。手前はラーメンやフライドチキン、ソムタム屋台などがありますが、奥に入ると、本格的なタイ料理やシーフードが食べられます。そして、パトンの他の店よりも、この路地は、はるかに良心的なお値段。しかもウマイ。地元の味を押さえてる。
最近では、こなれた感じの日本人観光客が、席についているのを良くみます。お店によっては、日本語のメニューが置いてあったり、店員がカタコトの日本語で、愛嬌を振りまいたりして、パトンのビーチロードで、シーフードもいいけれど、こんな風情のある場所もまた、良いものですよ。

場所はバングラー通り、ソイ・エリックと、ソイ・シードラゴンのちょうど間ぐらいの、道はさんで通りの向こう側。パッと見ただけでは、見過ごしてしまうぐらい、地味な通りで、看板とかもありません。目印とするなら、カメラ屋さんの隣でしょうか。
雰囲気は一杯横丁? タイフードをつまみに、ビールを飲んで長居するの
が心地良い場所です。
←ここが入り口です。。。渋っ!
ゴザ屋台(ラワイビーチ)
ラワイビーチの、名物「ゴザ屋台」が戻ってきました!従来は、屋台も、ゴザ席も、ビーチのほうにあり、ごちゃごちゃとしていたのですが、販売する屋台は、道の反対側に全て移動し、ゴザ席だけが、ビーチがわに置かれる形となりました。これにより駐車スペースができ、行き易くなりましたし、反対側のほうの屋台には、屋根をつけた席ができたので、雨の日でも、ゴザの風情は楽しめなくても、シーフードは楽しめるようになりました。お手洗いが近くにあるのも良いです。
メニューは以前と変らずで、カブトガニも健在。貝やお魚、鶏肉、豚肉、なまず、カニ、イカ、エビなどのBBQが並んでいます。ただひとつ、変った点といえば、値上がりかな? たまたま入ったお店が高かったのかもしれませんが、一品がすべて80バーツで計算されていました。エビやカニや魚はいいけど、ソムタムひと皿、80Bはちと高いよ〜。
それでも、他のビーチ沿いシーフードよりは、全然安い!以前行ったことがある方も、これからの方も、渋いゴザ屋台を、経験してみてくださいませ。営業時間は、毎日お昼頃から、夜までです。ゴザ席に抵抗ある方でも、この屋台並びにある「サラロイシーフード」というレストランだったら、石のテーブル&イス席で、シーフードが楽しめますよ。
PRANTALAY SEAFOOD ソーイ パライ(シャロン湾)
プーケットZOOの奥にある、「パライ」には、いくつか海沿いのレストランがあります。有名所ですと、やはり「パライシーフード」でしょうか。ここは外国人も沢山利用しています。
で、お勧めの「プランタレー」です。目の前には、でっかく海ですね。ロングテールボートがゆらゆら波にゆれる風景も、地元ならではで和みます。ここは、キレイに生け簀が並んでいて、注文も、生け簀を覗きながらできます。
大人3人、子ども2人、幼児1人というメンバーで、シーフードチャーハン、エビのマカム&ガーリック炒め、蟹の胡椒炒め、卵入りイカのレモン蒸し、野菜炒めを食べましたが、どれも本当に新鮮でした。エビは身がしまっているし、イカの卵も、蒸しすぎずで、ちょうど良かったです。飲み物なども合わせて、1500バーツぐらいと、お値段も合格。
夜もいいですが、海を眺めるのでしたら、昼間のほうがバッチリ見えます。お客さんも昼のほうが少なめで、ゆったりできますよ。
Prantalay Seafood Restaurant
22/1 Moo3 Soi Parai Chaofa nai Chalong Amphur Muang Phuket
TEL 076-383243, 383509
Open Daily 10:00-22:00
欧米料理のお店
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イングリッシュパブレストラン 「THE GREEN MAN」(5差路をカロン方面へ)
The Green Manは、シャロン、ラワイ、カタカロン、タウンへの道が分かれる「5差路」と呼ばれるロータリーをカタカロン側に曲がって数分行くと、左手に目だってステキなおうちに遭遇します。オープンして約8ヶ月、パブとして有名ですが、食事もすごくおいしいと、こちらに住むヨーロピアンの絶賛を浴びております。
店内はイングリッシュパブそのまま、重厚な造り。3階まであって、一階はライブバンドのステージと、どっしりした木のテーブルとイスが置かれています。ここは店内だけではなく、外でも食事ができるようになっていて、外も丁寧に作られており、奥には滝があったり、小さな橋があったり、子供用のプレイスペースもあったりと、細部に心配りが感じられました。
お昼は、80年代UKミュージック(だめだ・・・これに弱い)のテープが流れており、懐かしいホール&オーツの曲とか聞いてしまいました。ライブ演奏は、毎日夜9時から深夜にかけて。ここはタイ人のバンドらしいです。
ドリンク類はソフトドリンク60バーツから、ビール、カクテル、ウィスキー、ボトルキープもあります。
食事はセットメニューとアラカルトがありますが、セットは300バーツくらいから、アラカルトは一品200バーツぐらい。どれもボリューム満点でおいしい!さくらこは大道の「フィッシュ&チップス」と「今日のソーセージ」を注文しましたが、どちらもおいしいし、付け合せのピクルスやサラダなども口に合いました。日本人はかなり好きな味だと思います。アラカルトメニューはパイ、サンドイッチ、サラダ、カレー、チキンバスケットなど。
メニューには「当店のメニューは、冷凍食品を一切使わず、食材は毎日購入。
魚は午後のラワイの船から、野菜は4:00のトラックから仕入れており、食物の鮮度によってメニューも替えております。」との薀蓄が。
ああ、この店も趣味炸裂らしいや・・・。どうもこの手のものに自分が弱いということを感じつつある今日この頃。オーナーはお金持ちのイギリス人だそうです。テーブルにヨーロピアンシェフが回って「どうですか?」なんて聞いて回っている。「こだわり」・・・いい言葉です。
そうそう、ここの紅茶はとても美味しかったです。プーケットで美味しい紅茶が飲めるところも珍しいので、紅茶党の方は是非。美味しい紅茶というのは、薫り高く、スーット喉を抜けていくんですよね。お腹いっぱいでデザートまで行き着けなかったので、次回は午後のデザートと、夜のパブのほうにも顔を出してみようと、早くもフリークになりつつあります。(マガジンVOL.28より抜粋)
イタリアンレストラン 「Salvatore's Restaurant」(プーケットタウン)
ひょっとしたところに、こんなおいしいイタリアンのお店!
場所はプーケットタウンの各ビーチへのバス(ソンテウ)が出る停留場、フレッシュマーケットのサークル近くにある「Salvatore’s Restaurant」。
赤い看板と、ヨーロッパ風の木造りの店構えで、ちょっと周りから浮いた雰囲気。入り口は小さいですが、オススメなどが書かれた看板が出ています。
店内は、また高級レストラン風で、飾り皿やワインがデコレートされていて、ロマンチックな感じ。客層もヨーロピアンばかりで、こちらで生活をされているような感じの方が多かったです。
OJがあまりお腹が空いていなかった為、オーダーは前菜とメイン1のみにしました。私はサーモンのカルパッチョ、OJはシュリンプカクテル。どちらも美味しい。カルパッチョはしょっぱ
いのですが、付け合せのパンがふわふわで、カルパッチョと一緒に食べると絶品でした。
メイン1はもちろんパスタをチョイス。フィトチーネ(太めの麺)でトマトソースをオーダーしました。他にもラザニア、ペンネのトマトソース、カルボナーラなどがあり、それぞれ麺を変えたり、具を選んだりがお好みでできます。パスタはボリュームがあって、チーズを沢山かけていただいたら、半分も食べないうちにお腹がいっぱい!OJはシーフードのフリッターを食べていましたが、こちらも美味しかったです。
ああ〜、メイン2のお肉かお魚まで行き着けなかった!美食のくせに小食な体が憎い!
ドリンクは赤ワイングラス2杯で、トータル1300バーツ。メインを食べても2000バーツ以内で収まると思います。ハッキリ言って、ホテルで食べるより落ち着くし安いし、雰囲気もいいので、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?(マガジンVOL.29より抜粋)
Salvatore’s Restaurant (Traditional Italian
Cuisine)
15 Rasada RD Tambol Taladyai Amphur Muang
Phuket
TEL&FAX: 076-225958
オープン: ランチタイム 11:00−15:00
ディナータイム 18:00−22:00
ステーキハウス 「KARON CAFE」(カロンビーチ)
カロンサークルの近く、アイランディアホテルのアーケード内にある、USステーキハウス。
ショーケースには、お肉の標本?サンプル?があり、お店の人が好みを聞いてくれます。さくらこもOJも、ハイシーズン限定のリブアイステーキ300Gをチョイス。ステーキを焼いている間は、小さいけれど、結構充実しているサラダバーとスープパーへ。スープーがどれもおいしいんです!この日は、オニオン、ブラウンソースのシチューと、クリームシチューの3種類。おかわり自由なので、すこしずつ味見なんて、はしたないことをしてしまいましたが、どれも最高!サラダバーも、オリーブオイル、チーズソース、イタリアン、サウザンアイランドなどのソースがあり。自家製かな?さらりとして、これも絶妙な味。
そしてメインディッシュ。ここのステーキの好きなところは、ちゃんとお肉とソースを分けて出してくれるところ。せっかくおいしくて新鮮なお肉だったら、塩と胡椒だけでも十分おいしいから、ソースをかけては勿体無い! 以前食べた時より、10倍ぐらいおいしかったです。
やっぱりハイシーズンだから、お肉の回転がいいのか。逆にローシーズンはあまりお勧めではないかも。付け合せのベイクドボテトも、バターのしみこんだポテトの上に、クリームチーズとサワークリームの間のようなソースがかかっていて、うまーーー。色々おいしいもののことは書いていますが、今回のステーキ、総評120点!!
カロンに来ることがあったら、是非行ってみてください。
リブステーキセット(スープバー、サラダバー、パンがついてます)499バーツ。
Karon Cafe
33/76 Mu1 Patak RD T Karon A Muang Phuket
TEL: 076-396217 FAX: 076-396745
オーストラリア料理 「Watermark Bar Restaurant」(ボートラグーン)
ボートラグーンというのは、ボートやヨットの停泊する港なのですが、ラグジュアリーボートのみで、ハンヤーオなんて、絶対ご法度!!港にはゴミなども浮いていないという。世界中をヨットで旅するお金持ちの家族の玄関口などになっているんですよ。

さて、ここのレストラン、オープンエアーで、眺めもとてもいい。
夜はキャンドルの明かりだけで、遠くに灯台の明かりが見えたりと、素敵素敵!カップルにお勧め〜!
メニューはオーストラリア料理だけでなく、オードブルには、タイ料理も中華もあり。ちょっと創作メニューのような、独特のテイストで、見た目も芸術的。
メニューの数はそれほど多くなく、メインディッシュも魚が一種類、ビーフが2種類、ラムが一種類の4種のみ。
魚は白身のスナッパー。ソースはシンプルで、付け合せはお豆とソムオー(タイのざぼん)をあわせたもの。うううううーーーーまああーーい!パンもフワフワで、思わずよろけてしまいました。デザートのアイスクリームには、うすーいチョコレートとクッキーの間のようなものがかかっていて、ちょっと溶けかけたバニラアイスにチョコが絡む頃合がおいしー。

カクテル類、一杯200バーツ、前菜一皿2−400バーツ、メイン300−700バーツ。ビール
やカクテルと料理だったら、一人1000−1500バーツぐらいの予算でOKです。
Watermark Bar Restaurant
The Boat Lagoon Marina
22/1 Moo2 Thepkasatri RD Muang Phuket 83000
TEL:076-239730 FAX:076-239078
OPEN: 11:00-23:00
ステーキ&スカンジナビアン料理 「Buffalo
Steak House」(カロン、パトン)
このお店は、パトンビーチのパトンリゾートホテルの近く、カロンビーチのセントラルウォーターフロントの前、恐竜見にゴルフのDINO PARKの斜め向かいに3つの店舗があります。
名前の通り、オーストラリアンビーフのステーキがメインで、リブアイ、サーロイン、テンダーロイン、リブが、100〜300グラムの単位で好みでオーダーできます。サラダバーがついて、400バーツから。
他、メニューにはスウェディッシュ、スカンジナビアン、タイ料理、サンドイッチやスパゲッティなどの軽食もあります。
さくらこが行ったのはお昼時だったので、まだステーキという気分ではなく、ハンバーガーを注文しましたが、バンズもお肉も野菜もみーんなパリパリしてておいしかったです。ステーキだけじゃないメニューも気軽にオーダーできますよ。
あと、家族連れの方には、子供用に、通常メニューのハーフプライス・ハーフサイズで注文ができます。
Buffalo Steak House (Karon Beach)
224/2-3 Karon RD Karon Beach Phuket(60m from
Karon Circle)
TEL 076-396824
Web site http://www.buffalosteakhouse.nu Open daily 09:00-23:30
ヨーロピアン&タイ料理「DON’S CAFE」 (ナイハーンビーチ)
ナイハーンビーチで、絶対押さえておかなくてはいけないレストランの中に入るといえば、ココです。押しも押されぬ有名レストラン、「DON’S CAFE」。1997年オープン以来、ボリュームがありお腹大満足のステーキを始め、軽食、タイ料理、リーズナブルな一品料理など、そのメニューの数、約200種類というバラエティーで、主に西洋人旅行者に絶大な人気を誇っておりました。
もともとはレストランだけだったのですが、昨年改装。現在はレストランのほか、コンビニエンスストア、インターナショナルな食品やお肉等を販売するデリ、ワインセラーなども併設。店の前にATMマシーンがあって、結構な利用者がいるのもなんか笑った。
メインはもちろん、サイドオーダーもすごく充実しているんだけど、いつもいつも食べきれないので、胃袋が西洋人に比べて小さい人は、加減をみてオーダーすべし。
料金もとても良心的です。
パトンなどからはちょっと遠いけど、一度行ってみる価値はあるかも?
DON'S CAFE (Don's Foods co.,ltd)
48/5 Sai Yuan RD Moo7 Tambol Rawai Muang
Phuket 83130
TEL: 076-289314 FAX: 076-289319
Website http://phuket-dons.com
イタリア料理「LA GAETANA」 (プーケットタウン)
ここの建物は、アンティークなお馴染みシーノポルトギュース様式。
ウナギの寝床式建物なので、店内は狭いのですが、デコレーションがとっても可愛い!黄色と緑を貴重にした壁と、パスタやオリーブオイルの飾りが、とってもイタリアンらしい。テーブルはたった5つで、プライベートディナーにはピッタリ。気取らないカップルの、あったかいディナーにはもってこいかも〜。
テーブルセットも黄色いお皿や、おもちゃのようなフォーク&ナイフで可愛いです。そして、このレストランの最大のウリは、オーナーとオーナー夫人の、きめ細かなサービス!
携帯の電話が鳴ったら、さっとメモ張を持ってきてくれたり、携帯電話置きを置いてくれたり、子供がおもちゃで遊んでいたら、ばらばらにならないよう、小さな箱をさっと出してくれたり、メニュー選びは丁寧に説明をしてくれるし、パスタとメインの間には、口直しに手作りシャーベットを出してくれるし。。。
きっと小さなお店の、限られたお客様だからできる、心づくしのサービスなんだろうな。そして、そういったものを大切にしている、オーナーの気持ちが伝わってくるような、いーお店です。商売よりも、心を売るような仕事って、好きだなー。
さて、メニューのほうは、前菜、スープ、パスタ、メインコースに分かれていて、前菜はサラミとハムの盛り合わせを、パンとオリーブとアンチョビでいただきました。おいしいおいしい! パスタはカネロニを一皿とって皆でシェアしたのですが、おいしいので、もう一皿追加しちゃいました。
この日のメインは仔牛のステーキ、ラムチョップ、サーモン、シーバスの中から選び、お好みのソースと付け合せで・・・というもの。仔牛のステーキなんて、プーケットで食べたことないやー。ソースや付け合せについても、じっくり好みを聞いてくれて、お勧めをしてくれるという態度が憎い〜。気取らないんだけど、VIP気分を味わえ
て大満足です。
デザートはアップルタルトを食べました。あったかいタルトに、冷たいアイス。上に乗っているのはシナモンスティックです。
料金のほうは、
カクテル 150バーツ〜
グラスワイン 150バーツ〜
その他アルコール 130−170バーツ
前菜 80−150バーツ
パスタ 150−250バーツ
メイン 300−450バーツ
デザート 100−200バーツ
場所は、プーケットタウンのロビンソンデパートのすぐそばなので、デパートから歩いていけます。(中国寺院の道を挟んで斜向かい)ただし、5席なので予約をしたほうが良さそう。カップルには特にお勧めのレストランです。
LA GAETANA
352 Phuke RD Muang Phuket 83000
TEL 076-250523
毎週水曜定休
ランチ 12−14:00
ディナー 18−22:00
*ランチは定休日以外にもクローズの日があるようです。ランチ、ディ
ナーともに、予約をされることをお勧めいたします。
フランス料理「THE RED ROOM」 (バンタオビーチ)
お店は、ラグーナから、スリン方面へ行く道沿いにあり、リッジズホテルに行く時に右折する道の手前にあるので、すぐに見つけられます。ネオンと、店の名前の通り、赤い色の鮮やかな装飾が印象的。店はとってもオトナな雰囲気。入るとすぐにバーコーナーになっていて、その隣がレストランになっています。広さもほどほどで、ゆっくりとディナーするには、丁度いい。もともとは、イタリアンレストランだったそうですが、現在はタイ料理もミックスされた、フレンチレストラン。メニューにもカレーや唐辛子を使ったものがあり、それが案外ヒットしました。
オーダーしたのは、まずは前菜に、「貝柱と青菜のグラタン風」と「サーモンとスパイシーポークロール」。どちらもシェフのお勧めです。メニューには、190バーツ〜の前菜が載っていますが、それ以外にも、お勧めはいっぱいあるようです。
さて、赤ワインを飲みながら、料理を待っていると、小さな器にきれいな色のスープが。パンプキンスープでした。これはお店のサービスということで、さっそく気分が盛り上がる!
ほどなくして、前菜到着。貝柱のほうは、慣れ親しんだ味で、チーズがこげて香ばしいグラタンといった感じ。サイズも丁度いい。
そして、ちょっと面白かったので頼んでみた、サーモンのほうは、スモークサーモンロールの中に、タイ風の辛いポークミンチが入っていて、ミスマッチなんだけど、オイシイ!!
料理はいいテンポで運ばれてきます。前菜の後は、口なおしのシャーベット。
そしてメインは、ポークチョップと、シェフお勧めのツナステーキ。このツナが、中が半生で、まるでビーフのようで、とってもおいしいぃぃぃ!! シェフの言うことは正しかったです。(でも、このシェフはよく喋る・・・。黙ってれば、男前。)
予算は一人1000バーツ前後+飲み物代。飲み物はワインボトルで1000バーツ〜、カクテル170バーツ〜、ビール 80バーツ〜、ジュース 70バーツ〜。サラダ等の前菜は190バーツ〜、スープ 150バーツ〜メインはお肉あり、魚あり、290バーツ〜
金曜日はジャズナイト、土曜日はラテンナイトがあるようで、19:00−2:00AMまで催されるということです。
ラグーナにお泊りのカップルには、とってもお勧めの場所です。ホテルで食べるよりリッチで、居心地のいいディナーをお約束しますよ。
The Red Room
293/25-26 Srisoonthorn Rd Cherngtalay, Thalang
(Bangtao area)
YRL: 076-271136 FAX: 076-270781
イタリア料理 「CAPANNINA」(カタビーチ)
ローシーズンであっても、ここのレストランはいつもファランで混み合っていますので、予約をされることをお勧めします。
お店はオープンエアーで、長テーブルと、4人掛けテーブルが7個ぐらいあります。店員さんの女性も多く、サービスも良いです。
お勧めメニューは店内の黒板に書いてありますので、メニューと合わせて、そちらもチェック。注文したのは、サラダ(ルッコラとミックスグリーン、オリーブツナ、じゃがいも、ゆでたまご、アンチョビの入った、具だくさんバージョン。180バーツ)と、トマトのスパゲッティー(180バーツ)、ラザニア(220バーツ)、ビーフステーキ(500バーツ前後)。アルコールは頼みませんでしたので可愛く、フルーツジュースとソフトドリンク、食後にコーヒー。
サラダは色々入っていて、ビネガーをかけていただきます。オリーブがなんともいえない味で、とってもおいしかった。トマトスパゲティーは、ボリュームがあって、食べきれないぐらい。ラザニアはアツアツをサーブしてくれますが、トマトスパゲッティーソースよりは、ラザニアのソースのほうがおいしかったです。ステーキは小さく切ってあって、食べやすい。ちょっと塩が効いていました。
ところで、このお店の名物は、やっぱりピザではないかと思います。まわりのテーブルを見たら、みんなピザをご注文。
薄いパリパリした皮の上に、きれいに具がちりばめられていて、本当においしそう!次回はピザを食べに来ようと思いました。
Cappannina italian restaurant & pizzeria
30/9 Moo2 Kata RD Tombol Karon Amphur Muang Phuket 83100
TEL 076-284318 (Open 11am till late)
イタリア料理 「TOTO」(バンタオビーチ)
TOTOは、道路沿いにある屋外席と、エアコンの室内席があります。屋外席からは、ピザの釜が見えます。レンガ作りで、炭を入れて、ちゃんとピザを焼いているんですよ。さくらこは、室内の席にしました。イタリアン料理なのに、店内は、タイムードがあります。
ランチタイムだったので、ちょっと軽めにオーダーしました。
前菜は、「ミックスリーフサラダ」。アンチョビ、オリーブ、モッツアレラチーズ、トマト、キュウリなどのミックスサラダです。
2人ぐらいでシェアして、ちょうどいい感じ。アンチョビの塩加減が丁度良く、オリーブもおいしい。
前菜は、他にもハム&メロン 380B、スモークサーモン 350B、ナスとモッツアレラチーズ 220Bなどがあります。
せっかく釜があるんだからと、ピザもオーダーしました。種類も10種類以上ありました。200Bから。皮はパリパリ、チーズはトロリで、あつあつをサーブしてくれます。おいし〜。
あと、ステーキもひとつとって、シェアして食べました。お肉が柔らかくて、食べやすかったです。付け合せの野菜もタップリ。ビーフステーキは620B。ポーク320B、シーフード350Bもあります。
今回はたのみませんでしたが、パスタも各種あります。パスタの種類は10種類あって、お好みのものをチョイスします。
ソースは、トマトとバジル 200B、ボロネーズ、カルボナーラ等、各250B。ソースは16種類あります。スープは110Bから。
デザートはジェラートが中心で、160B。今回もまたデザートまで行けなかったのですが、イタリアンを食べたら、絶対コーヒーは頼みます。illyのラテは、とてもおいしいです。クリームで、猫の顔の絵が描いてあるのには、笑いました。
2人+1幼児で食べて、ドリンク込みで、1200バーツなり。お腹一杯になって、料金も良心的。店員の心遣いも良くて、気持ちよく食事ができました。今度は是非ジェラートを食べに来たいと思っています。(ちなみに、カマラにも、支店があるそうです)
TOTO Italian Restaurant & Bar
Laguna Resort Entrance
TEL 076-271430
フランス料理+タイ Dibuk Restaurant(プーケットタウン)
場所は、シーノポルトギュースの建物が多く立ち並ぶ、DIBUK通り。こちらにタイ料理とフレンチを出す Dibuk Restaurant があります。よーくこの通りを見ると、このお店の姉妹店で、イタリアンとビザのお店も並んでいます。場所柄、レストランのほうも、もちろんアンティークな建物で、雰囲気もカッコイイ〜。店内は、うなぎの寝床式に、奥に長くなっています。でも人気があるのは、入り口に近いスペースです。
夜風にあたりながらのディナーがお似合い。
建物もですが、店内もアンティークに作られていて、落ち着いていて、品があります。客層は、ファランが多いようです。
敷居が高く感じられたのですが、お値段のほうは、それほど敷居高くなかったです!
タイメニューのお勧めは以下の通り。
・前菜
照り焼きチキンのバンダナスリーフ包み 110バーツ
春巻き 70バーツ
エビのすり身のカツレツ風 100バーツ
・サラダ
ヤムウンセンシーフード 130バーツ
ソムタム(パパイヤ又はキャロット) 80バーツ
ナムプリックプーケット 90バーツ
・スープ
トムヤムクン 130バーツ
チキンココナッツスープ 100バーツ
ゲーンリアン 75バーツ
・カレー
ゲーンソムタレー 130バーツ
鶏のグリーンカレー 90バーツ
・一品料理
チャーハン 80バーツ
クイティオ 70バーツから
・デザート
ルークチュップ(果物の形をした、甘いデザート)60バーツ
フルーツフリッター 70バーツ
フレンチメニューは、スモークサーモン 190バーツ、
キングプロウンのガーリックソース 190バーツ、
サラダ 100バーツから、ビーフシチュー 260バーツ、
ローストフィレポーク 220バーツ、チキン胸肉 180バーツ、
サーロイン 300グラム 380バーツ、他スパゲッティ等もあります。
オシャレをしてディナー・・・にはもってこいの、ロマンティックなレストランです。
Dibuk Restaurant
69Dibuk RD Tombol Talad Nua Amphur Muang Phuket 83000
TEL 076-258148
OPEN 11:00-22:30
年末年始、旧正月、ソンクラーン祝日等、タイの祝日には、休業になる場合もあります。
2qusti /セントラルデパート内 (プーケットタウン)
イタリア人と日本人シェフが作る、イタリアン&和食のミックス料理のお店が、セントラルデパートにオープンいたしました。このお店の経営者は、プーケット在住の長い、日本人の方です。
場所は、ちょうど和食レストラン ZENのお隣になります。入り口は、噴水広場に向かった側にあります。
屋外のテラス席と、室内席、奥にはワインセラー、2階にはライブバンドといった造りです。
まず目を惹くのが、入り口にデコレーションされた、おいしそうなデザート!! プーケットではまずお目にかかれないような、おいしそうな、繊細な、デザートが並んでいます!そして、私の好きなイタリアンコーヒー illyの文字が。ということで、食事よりも、まずはデザートから攻めてみました。
お勧めをお聞きしましたところ、「ウォームダークチョコレートケーキ&洋梨」と、「マンゴーシャーベット」ということでしたので、素直にそれにいたしました。コーヒーは、温かいラテ。
向かいにスタバがあるので、低価格でおいしいコーヒーを提供しようと、ライバル意識を持っているそうですよ。コーヒーだけでも、もちろん利用OKです。
お勧めのあったかいチョコが入ったケーキは、フォークで刺すと、中からチョコがとろ〜っと流れ出ます。それをスポンジにつけて食べます・・・。幸せ〜。
私は、マンゴーシャーベットが気に入りました!しゃりしゃりとした食感で、ぎっしり果肉が詰まったような歯ざわり。添えてあるソースが酸っぱくて、上品な味。絶対プーケットのイタリアンじゃないですぅ。
お値段は一品200バーツ前後。(サービス料がかかります)
イタリアンチーズケーキや、ティラミスももちろんあります。
メニューは全て日本語もあります。和食メニューもありますので、
イタリアンか和食かで迷っても、どっちも楽しめますよ。
もちろん、おいしいデザート付きで!
2qusti
74-75 Central Unit 140
M5 Chalermprakiet 9RD Visit Amphur Muang Phuket
TEL 076-209124 FAX 076-209125
日本食のお店
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OISHI Japanese & Chinese Buffet/ Index内 (プーケットタウン)
OISHI BUFFETは、BIG Cとロータスの中間ぐらいにある、家具を扱う「INDEX リビングモール」の一階にあります。小奇麗で、広々とした店内は、ちょっぴり高級感あり。来ている客層も、金持ちタイ人とか、アジア系外国人が多い。
ビュッフェの料金は、時間やプロモーション等によって変ります。
先日行った時は、2名で700バーツぐらい、3名だったら1050バーツでした。
ビュッフェには、デザートから、飲み物(ソフトドリンク&お茶、コーヒー、紅茶)が入っていますので、ビールや日本酒をオーダーしなければ、追加料金は一切ナシです。ビュッフェのほうは、高級ホテルでやってるビュッフェと比べても見劣りしないかも。刺身、お寿司がそれぞれコーナーになっていて、あとは焼き物コーナーで、好きなものを選んで、お皿に乗せてウエイターに渡すと、調理してテーブルに持ってきてくれます。焼き物はエビ、イカ、魚、鳥、ブタ、牛、野菜多種で、コリアン風BBQなんかもありました。餃子もあったな。他にはスープコーナー、ご飯コーナー、おかずコーナー、デザートコーナー、ドリンクコーナーなど。
まず手始めにお刺身(しめさば、まぐろ、たこ、いか、玉子、カニカマ、サーモン)を、少しずつ食べる。
そして寿司へ(巻物、カリフォルニアロール、イカ、たこ、えびこ、白身魚、まぐろ)をOJとシェアして少しずつ。
焼き物は、シーフード、BBQ、コリアンビーフ、ししゃも、えのきをちょこっとずつつまみ、ひとくちおそば、しゃぶしゃぶ(うどんすき風)味噌汁、てんぷら、ギョーザ、サラダ、茶碗蒸し、一休みしてコーヒー。
〜30分休憩〜
たこやき、お好み焼き、抹茶ソフトクリーム、オレンジジュース・・・で終了。
さすがに、中華までは箸をつけることができませんでした。でも、これだけ食べたら、充分元は取ってる??
そしてパンパンになったお腹を持て余したら、リビングモールで、生活雑貨などをひやかして歩いてみてください。
OISHI Japanese Buffet Restaurant
Index Living Mall G Floor
TEL 076-249515
OPEN Daily
中華料理のお店
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ロイヤルキッチン/ロイヤルパラダイスホテル内 (パトンビーチ)
場所は超有名店、ロイヤルパラダイスホテルの29階にある「ロイヤル・キッチン」。パトンで極わずかな高層ビルの上にあるこのレストランからは、パトンビーチの町並みと海に停泊する船などが一望できます。ここは広東料理なので、マイルドテイスト。メニューは日本語のものもあるし、写真もついているので、注文しやすいです。ビールもアサヒがあったりと、日本人客を意識してるかも。
●北京ダック
注文すると、丸焼きがドーンと出てきて、給仕が目の前で、カリカリに焼いてある皮をそいで、お皿に置いてくれます。薬味はきゅうりとネギ。薄い皮に自分で巻いて、甘いソースをかけてドウゾ。んーーー、幸せ。身の部分は、希望で炒め物か、スープにしてくれます。白菜と一緒に煮た薄味スープがお勧め。 北京ダック一匹 800バーツ
●フカヒレスープ
具はいくつか種類があり、スープの大きさも大・中・小とあります。にせものフカヒレスープにもよく遭遇するけど、ここのフカヒレは本物。歯ごたえもいいー。一人前400B 中ボール3000バーツ
The Royal Kitchen (Royal Paradise Hotel)
134/23 Paradise Complex Patong Beach Phuket
83150
TEL: 076-340666 FAX:076-340565
OPEN: 11:00-14:00, 18:00-23:00 daily
LAI AN RESTAURANT 1959 (プーケットタウン)
プーケットタウンに、結構有名な中華の老舗レストランがあります。場所はラサダ通りをショッピングセンターから、フレッシュマーケット方面に向かって歩くと、左手にあります。お店の名前は「LAI ANRESTAURANT 1959」。確か昔は、違う名前だったと思ったら最近名前をちょこっと変えたそうです。しかし店内は昔ながらで、雑多な中華レストランという風情。夜の7時を過ぎる頃には、お客さんがやってきて、8時ごろにはいっぱいになります。ほどんどが地元タイ人で埋め尽くされます。
ここのメニューは、中華とタイ料理のミックスが多く、味もプーケットならではというものが多くあります。老舗レストランの中には、年数だけは立派で、昔は流行っていたが、今はガラガラなんていうところもありますが、ここは今も昔も、変わらぬ人気を集めているようです。
メニューは写真付きなので、とてもわかりやすいです。北京ダックはないけれど、豚の丸焼きや、北京ダックににた、チキンの皮をパリパリにしたものがあります。定番フカヒレスープのほか、フカヒレの卵とじなんかも。スープ類は充実していて、魚の胃袋スープもうまい。無難なところでは野菜の盛り合わせや、酢豚なども外れがないです。お店の前には生簀があり、ロブスターもあるので、刺身でも食べられるようです。
Lai An Restaurant 1959
58 Radsada RD Amphur Muang Phuket
TEL 076-211245
LEAM THONG RESTAURANT(プーケットタウン)
この中華のお店も、外国人の言う中華のおいしいお店のひとつで、よくVIPのお客様なども訪れるという、プーケットタウンの「LEAM THONG RESTAURANT(レムトーンレストラン)」。場所は、ロビンソンデパートに並んでいるオーシャンショッピングモールと、タボーングランデプラザホテルの向かいにあり、目印は「金鳥婁という看板がかかっています。
店内は飾らない雰囲気で、どっちかというと大衆食堂系なのですが、メニューは結構高級モノが揃っています。フカヒレスープ、ツバメの巣、子豚の丸焼き、あわびのオイスターソースなど。牡蠣、海老、蟹、魚を使った、シーフード中華が、特においしいように思います。
ここは「北京ダック」はないのですが、鶏の皮で「SUCKLINGCHICKEN」という、同じようなメニューがあります。北京ダックと同じようにして食べるので、味もとっても良く似ています。ダックよりも安いので、お得かも。
お勧めメニューは「FISH ROLL」という、魚のすり身でできたつみれ。「FISH BALL」などとも呼ばれます。これに、甘辛酸っぱいタレを付けて食べます。さくらこは個人的に好きなのは、揚げた白身魚一匹に、葱とおしょうゆをかけたもの。「FRIED FISH IN SOYA BEAN SAUCE」といいます。身はさっぱり、おしょうゆもさっぱりですが、揚げてあるからちょっとこってりで、その加減がとてもおいしい。これは日本人の口に、絶対にあう一品です。
フカヒレは、ちょっと味付けが濃いかもしれないけど、やっぱりこれを食べなくちゃ〜。スープは大人数ならボールで、少人数なら、一人前ずつ注文できます。お料理はお皿大、中、小で注文ができます。メニューは写真付きなので、わかりやすいです。
ランチ、ディナー、どちらの時間も営業しています。予算は注文するものにもよりますが、一人500バーツ前後かな。なかなか本格的な中華料理のお店が少ないプーケットですが、中華を食べたかったら、ココ!とお勧めできるお店です。
個室VIPルームもありますので、人数が多ければ利用できます。お店は大きく、テーブル数も多いので、特別予約の必要なないと思います。
LEAM THONG RESTAURANT
31-39 Chanacharoen RD Muang Phuket 83000
TEL 076-211269
台湾小吃 (プーケットタウン) ![]()
連れて行った人は、みんな「ウマイ!」を連発してくれる、台湾料理のお店。お勧めは「ピータン豆腐」。こちらは、豆腐の上にピータンと、ピーナッツがのっていて、ソースがかかっているのですが、ラー油風味のソースで、メチャクチャうまい。餃子もいつも頼みますが、餃子についてくるタレではなく、このピータン豆腐のタレで食べると、尚おいしいのです。
ピータン豆腐(60B)、水餃子 10個いり(50B)、酢豚(120B)など、値段も地元価格。
店員さんも、タイ語が話せる、中国人。お店には、中国系のお客さんしかいませんでした。日本語メニューあり。

台湾小吃
Poonpol night plaza opp. Suksomboon Apartment
TEL 076-232457
Open Daily 11:00-2:00
その他
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SP クンカタ レストラン(プーケットタウン)
まだオープンして、間もないようですが、元もとは、屋外ビアガーデンだった場所を、このレストランに改装したところ、大当たり!この日も、広いレストランがいっぱいになっていました。ちなみに、隣はPLANETというディスコ・現在クローズ中です。
人気の秘密は、食べ放題のエビ。 カタというのは、フライパンを意味するのですが、ここでの意味は、焼き物のことで、BBQと水たきが一緒にできる、麦わら帽子っていうか、UFOっていうか、そんな形の鍋を利用します。ムーカタというのが有名なのですが、ムー(豚)ではなく、ここはクン(エビ)を食べ放題にした太っ腹さが、客を呼んでいるんですね。
麦藁帽子の山の部分で、お肉やエビをくっつけるようにして焼き、ツバの部分には、水を張って、野菜や春雨、くらげなどを煮る。お好みで、お肉やエビは煮てもOK。それをみんなでがっついて食べる!
このレストランは、食べ放題で、ビュッフェ形式になっています。野菜やお肉、つみれ、イカ、エビなどを好きなだけお皿に取って自分で焼いてたべます。その他に、サイドディッシュで、春雨サラダや、さつまあげ、野菜サラダ、えびせんなど、多数あり。チャーハンなんかもありました。
他には、「セルフサービス ソムタム」があり、自分で材料を入れて叩いて作るんですが、これは日本人には難しい〜〜! 誰かにチャレンジして欲しかったのですが、お店に張ってある「残したら100バーツの罰金」の文字が怖くて、誰も手を出しませんでした。
くだもの、タイデザートもあって、もう満腹X10倍ぐらい食べれてしまいます! タレの種類も、4種類あって楽しいです。これでお値段、一人89バーツ! (学生79バーツ、子ども(身長110センチ以下)49バーツ)という、脅威のお値段です。意地汚い私は、エビばっかり、三回も取りに行っちゃったよ・・。
S.P クンカタ
1/1 Viraponghongyok Tombol Talad Yai Amphur Muang Phuket
TEL/FAX 076-232034
Open Daily 17:00-0:00
Khanasutra (プーケットタウン) インド料理

店内は、黄色&金色の装飾。モダンインディアとでもいうのでしょうか。エキゾチックで、ロマンチックでオシャレです。インド料理は昔から好きで、色々な国で食べましたが、ここの装飾はピカイチ。店主はインド人ではなく、ビリーさんというファランです。
注文したものは、プレーンと、マンゴーラッシ。お料理のほうは、代表料理の「タンドリーチキン」。あと、カレーを2品とナンにしようかな・・・と思っていたら、ビリーさんが、「2人だったら、タンドリーと、カレー一品で十分ですよ。」ということでしたので、辛さが少ない、じゃがいもの入った野菜カレーを注文しました。ナンは、バターナンとガーリックがありますが、バターを注文。
お店の手前はテーブル席、奥は座敷席になってるのですが、テント風になっていて、素敵!手前の右手が、バーコーナーになっています。サービスのチャパティーをパリパリ齧りながら、マンゴーラッシーを飲んで、雑誌を読みながら時間つぶし。だいたい30分ぐらいで、タンドリーチキンが運ばれてきました。
熱したお皿にのって、ジュージューという音をたてています。結構量があって、ビリーさんの意見に従って正解でした。味のほうはスパイシー。辛さを中和する、ヨーグルトソースをつけてくれます。普段スパイシーは食べなれているんですが、唐辛子のスパイシーと、インド料理の香辛料がミックスされたスパイシーとは、全然違うんですよね。
ここの料理は、香辛料がシッカリ効いています。でも、洗練された味です。ビリーさんは、タイに来る前には、
香港でもインド&アジア料理のお店を持っていたということですので、色々な場所での経験が、味に生かされているのかもしれません。カレーは、野菜がごろごろ入って、日本のカレーに似ていました。辛さもなくて、子供も喜んで食べていました。カレーの種類だけで、メニューがずらっとあるのですが、辛い、辛くないの表示がしてあります。
そして、一番気に入ったのが、バターナン。バターの塩気とこげ具合が良く、子供と奪い合い! カレーにも合って、すごくおいしかったです。
お会計は、600バーツほどでした。お腹いっぱいになり、雰囲気もよし。プーケット散策後、こんなディナーもいいかもしれません。カップルにももちろん、お座敷席で、家族でくつろいでも。外観は、洗練された、大人のレストランかと思いますが、ビリーさんの人柄にホッとさせられるようなレストランです。
Khanasutra
18-20 Tkua Pa Road Talad Nua Phuket 83000
TEL 076-256192, 01-8940794
OPEN: Lunch 11:30-15:00 Dinner 18:00-0:00
CLOSE: Tuesday
http://phuketindex.com/khanasutra/
(お店の地図はこちら↑のページにあります)
ツバメの巣とふかひれのお店 (プーケットタウン)

レストランではないですが、お土産屋さんの中にある、中華料理でも高級な「ツバメの巣」と「ふかひれ」が食べられるお店があります。中華料理をフルで食べると、それなりに料金もしますが、ちょこっとだけ高級料理を食べてみたい・・・なんてときには、立ち寄ってみてください。ふかひれは一杯300バーツ、ツバメの巣は、一杯200バーツ。
ツバメの巣についての詳細は、コチラ。
Phuket Bird's Nest Co.,LTD
55/44 M5 Chelermprakiat R9 RD Phuket
OPEN 10:00-17:30
バー
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アイリッシュパブ「Scruffy Murphy's」(パトンビーチ)
所はパトンビーチのソイバングラー(バングラー通り)の、ビーチ寄りに、新しくアイリッシュバーがオープンしました。その名も「Scruffy Murphy’s」。イングリッシュやアイリッシュにありがちの、重厚な木造りの店構えが、一際目立ちます。中に入ると、まずオドロキなのは、欧米人人口の高さ!店員以外は、全部白人か?っていうぐらいで、もう一体、ここは何処??って感じなのです。お酒類はビール(白・黒)がやはりメイン。他にウォッカ、スコッチが100Bくらい。カクテルも一杯100〜200Bくらいです。食べるものもそこそこにあります。
何と言ってもメインは、バンドミュージック♪毎晩夜10時ごろから、生バンド演奏が始まります。アイリッシュバンドによる、UKミュージックのオンパレード!!しかも、すっごい上手〜!! 普段生バンドでも、ヘタクソなタイ人のヘビメタなんか聞かされているさくらこにとっては、興奮も大興奮、久々に聞き応えのある音楽を味わってしまいました。
アイリッシュパブだけあって、アイルランドの英雄アーチスト、U2メドレーには異様な盛り上がりをみせ、かの名曲“サンデー・ブラディー・サンデー♪”には、大合唱が起こっていました。80年代UKポップスにずっぽり世代のさくらこにとっては、本当に涙ものの選曲でした。以来、このパブには、音楽を聞きに通っちゃってます♪
アイリッシュパブはこの他にも、ビーチロードに2軒オープンしまして、シャロンの5差路近くにも、イングリッシュパブができています。このスタイル、今のプーケットの流行になってるのかもしれません。
あともうひとつ。プーケットでは、特に、日本人女性同士で夜のパトンで飲むと、タイ男のしつこいぐらいのナンパ攻撃にあう可能性大。なので、もし誰にも邪魔されずに楽しみたい時は、このアイリッシュパブはオススメです!(だって、タイ人いないんだもん・・・)(マガジンVOL.21より抜粋)
バー Kor Tor Mor Restaurant (プーケットタウン)
何故か、ここに来る人は、ハイソな雰囲気を漂わせている人が多い。料金が高いかというと、そんなことはないけれど、汚いTシャツで入るのはちょっとご法度な空気がある。バーだろうが、ディスコだろうが、服装チェックなどない、プーケットではちょっと珍しいことなんです。何でも、ここの経営者は三人の伊達男で、みんなやり手のハンサムな男性。
その三人の友達が集う店なので、自然とハイソが集まってくるという話。さくらこは、仕事帰りのまま行くので、ビジネススタイルなんだけど、そういうキチンとした恰好が似合うような、大人の店であります。
お店の子も、お店オリジナルTシャツにジーンズに太いベルトという、露出度少な目なスタイル。店の真中がカウンターになっており、そこを囲むようにカウンター席、その周りがテーブル席となります。奥にDJブース、入り口側に小さなライブステージがあります。
カクテルは一杯100バーツ〜。
ビール70バーツ〜。
ソフトドリンク30バーツ〜。
ボトル ジョニ黒1000、赤600バーツ。
おつまみ 60〜100バーツ。
タイ料理を中心にお食事もあります。
生演奏は毎晩21:30から。ソフトロック&タイポップスがメイン。
お店が込み合ってくるのは、11時過ぎ。土日はロマンスを求めて紳士淑女が集まってくるそうです♪
Kor Tor Mor Restaurant
41/5 Chanajaroen RD Phuket 83000
TEL: 076-232285
OPEN: Daily 18:00-02:00
場所はプーケットタウン、ロビンソン近くのKRA RDからONG SIMPHAI RDを抜けて、突き当たりのロータリーそばにあります。
バー ROCK CITY & サキソフォン (パトンビーチ)
HAD PATONG通りには、新しいショッピング&娯楽スポットができつつあります。名前は「ANDAMAN BAZAR」。
場所は、クラブアンダマンビーチリゾートの目の前になります。ここで目を引くのは、バンコクの戦勝記念塔近くにあります、ジャズバー「サキソフォン」のプーケット支店。あと、70-80’sロックをライブで聞かせてくれる、「ROCK CITY」であります。どちらも、すごく素敵な店構えです。サキソフォンは、日ー水がジャズで、木ー土がブルースみたいです。
JAZZの歌姫・ビリーホリディ(さくらこは、高校時代から、彼女の大ファンなのだ〜)のポートレートが印象的な店内は、ハイソさが漂います。
客層は圧倒的に欧米人が多いということ。どちらも質の高い音楽を聞かせてくれる、ライブバンドが売りなのですが、ROCK CITYのほうは、ボーカルはファラン。バンドはファランとタイ人のミックスといった構成になっております。
プーケットには、本格的なライブを聞かせてくれるバーは少ないので、ROCKファンは通ってしまいそうですね。客層ももちろん、在住欧米人や、観光客が主流になっています。
ANDAMAN BAZARは、このバーのほかにも、テナントがいくつかオープンし始めています。レストランやコーヒーショップ、お土産屋さんなど。こちらも全てオープンしたら、賑やかになりそうですね。
カフェテリア
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Siam Bakery (プーケットタウン)
プーケットタウンで気軽に立ち寄れるカフェテリアがあります。場所はプーケットタウンのフレッ
シュマーケット(タラートソッ)のロータリーを、ヤワラート通りに向かって数メートル、左手にあります。ガラス張りのドアに「Siam
Bakery」の文字があれば、そこが目指すお店です。
フランス人シェフのこだわりのパンで作ったサンドイッチは、素朴な味。
ケーキはちょっと甘いけど、プーケットのほかのケーキ屋さんに比べたら、レベル高し。プチケーキもあり、色んな味が楽しめます。お勧めはもったりクリームでお腹いっぱいになる、モカエクレア♪ 使っているカップやソーサーが、ポップな色とイラストで可愛い。 これ見てるだけで元気になっちゃうようなところもお気に入りです。
Siam Bakery
13Yawaraj RD A Muang Phuket 83000
TEL 076-355947
Open Mon-Sat 07:30-19:00
Siam Deli (マイカオビーチ・JWマリオットリゾート&スパ内)
軽食もお茶もケーキもレベル高し。これでもう少し近くにあったらいいのに・・・だって、マイカオビーチって空港のさらに北にあり、ほとんどパンガー県に近い場所にある。パトンからだったら1時間、プーケットタウンからでも45分はかかる。でもそこまでして行くのは、ケーキが美味しいから!!
カウンターは3つあって、入り口正面では、サンドイッチやパニーニ、ピザが注文できます。パン類はみんなおいしいので、軽食にはずれなしです。真ん中のカウンターでは、ケーキやチョコレートがケースに入っています。左側のカウンターはドリンク専用になっています。それぞれのカウンターで注文をして、支払いは最後にキャッシャーで。多分宿泊客は部屋番号とサインでOK。ホテルの中なので税金とサービス料が17%かかりますが、値段はまあまあ良心的。お茶とケーキ程度なら200バーツ弱、軽食だったら2−300バーツ程度です。
China Inn Cafe (プーケットタウン)
その名の通り、中国の古いお屋敷のような造りと、赤い壁が、タラン通りの歴史的価値のある、建物群ととってもよくマッチしています。お店の入り口は小さいのですが、このあたりの建物は、うなぎの寝床式に、奥にものすごくながーく作られているのです。入ってみると、本当に「えええー??」といった感じ。
入り口付近は、中国の骨董のお店かと思うような雰囲気なのですが、中に入ると、庭の横にテーブル席があって、こちらは、レトロな中国茶屋といった感じ。細長い造りを、とっても上手に利用してあり、全然息苦しさを感じません。緑も程よく配置されているので、ゆっくりお茶を楽しむことができます。
注文したのは、フルーツシェイクの中から、「マンゴーとヨーグルトのシェイク」。メニューにはないかもしれませんが、お勧めということでした。飲み物が来るまでの間、静かな空間をひたすら楽しみます。店員さんが、さりげなくプーケットの歴史について書いてある本を持ってきてくれるなどの気配りも良かったです。(タイ語なんですけど、わからなくても、プーケットの古い時代の写真や、料理の解説や着物など、見ているだけでも、楽しいですよ。)
庭の感じ、雰囲気とも、以前バンコクに行った時にレポしたジムトンプソンの「サラデーンカフェ」にとても似ています。時間が止まってしまったような場所。カフェには欠かせない条件ですよね。ちょうど他のお客さんがいなかったので、夕暮れまでのんびり過ごしました。お喋りを楽しむよりは、物思いにふけるのが、似合うような場所です。今度はお気に入りの詩集でも持って行きたいなと思います。
メニューはドリンクと、おつまみ、軽食が中心ですが、日替わりで魚のステーキなどもあるようです。その日のお勧めは、お店の前の黒板に書いてあります。
ドリンク
コーヒー、紅茶、ハウスハーバルティー等、各50−70B フルーツジュース、シェイク 各80−85B
軽食
サラダ90B〜 サンドイッチ180B〜 パスタ190B〜 その他、カレー、タイ風さつまあげ、ポメロサラダなど、一品100−200バーツぐらい。
China Inn Cafe
20 Thalang RD Phuket 83000
TEL 076-356239
Open 11:00-23:00
Closed on Sunday
La Bastogne Bakery tea&coffee room (シャロン寺院向かい)
場所はとっても分かりやすいので、観光の途中に立ち寄ってみてください。島内観光の中には、必ず含まれる、シャロン寺院の入り口の通りをはさんだ向かい側に、赤い看板のベーカリーがあります。名前は「-La
Bastogne- Bakery tea & coffee room」。フランス人女性がオーナーの、とっても居心地のいいカフェです。
お店の隣には、パン釜があって、いつでも焼きたてフレッシュなパンが並んでいます。そして、たくさんの西洋人の在住者や、観光客が、パンやケーキやチョコレートを袋いっぱいに買っていきます。
室内には、テーブルが4つと、屋外には、長テーブルが二つ。混んでいる時には、人がいっぱいになります。私はお茶の時間に行きましたが、サンドイッチをパクついている、西洋人のおじさんや、フレンチネイビーなどで賑わっていました。
メニューはサンドイッチ(100バーツ)、パン、ケーキ(各3−40バーツぐらい)。あと、コーヒー25バーツから。さくらこは、アップルタルトと、チョコエクレアと、カフェラテをオーダー。ケーキは小さめなので、2個ぐらいは軽くいけます。カフェラテは、ミルクたっぷりでも、しっかりコーヒーの苦さと奥深さが残っていて、これぞ、フランスのカフェラテ〜。アップルタルトは、薄切りに並んだリンゴはさくさくしていて、その下のカスタードクリームは優しい甘さ。そして、土台のパンが、なんといってもおいしい。しかし、このお店で絶対食べなくてはいけないもの。それはチョコレートです。チョコエクレアのクリーム、絶品です。
食べている間、オーナーは、何度も笑顔を向けてくれました。ずーずーしく「写真撮ってもいいですか?」とお願いしたら、快くOKしてくださいました。そして、「このクッキー、試してみて!」と、陳列しているチョコクッキーを、おまけで一枚もらっちゃいました♪ こんな心遣いも、ショコラの世界。。。
ということで、なんかちょっと素敵な気分になれるカフェです。シャロン寺院にお越しの際は、ちょっと立ち寄ってみてください。
La Bastogne
26-7 Chaofa road Muang Phuket 83000
TEL/FAX 076-381461
Open: Mon - Sat 07:00-18:00
Close: Every Sunday
ANNA’s (プーケットタウン)
場所は、プーケットタウンの、フレッシュマーケットの噴水ロータリー近く。イタリアンレストラン「サルバトーレ」の隣です。
名前は「ANNA’s」。名前を聞いて、「ん?」と思った方は、ちょっとしたカフェ通です。そう、このANNA’sは、バンコクのサラデーン駅の近くにもあります。住宅街の中にひっそりとあるカフェは、オシャレなタイ人に人気。日本のガイドブックにもとりあげられていますよ。
そのプーケット支店が、オープンしたのです!あああー。まるで夢のようです。店構えも欧米風。でも料理は、タイ風。そしてケーキは都会風〜☆☆☆☆ と、いきなり4つ星獲得の出来栄えです。
私の行った時間帯は、夕方だったので、お目当てはケーキ&コーヒー。立派な入り口なので、ちょっと躊躇していると、店員さんが、どうぞとドアを開けてくれました。店内は、もうプーケットじゃない・・・店の装飾もそうだけど、客層が・・・Tシャツとサンダルなんて人、いない。細くてきれいなおねーさんばっかり!そのオシャレ度に、しばし見とれました。かかっている音楽も、この日はフレンチポップス・・・ヤラレタ。
ケーキはショーケースと、ケーキ用のガラスケースに入っています。もう見た目だけで、今までプーケットで食べられるケーキとは、全然違う。そしてネーミングも素敵なものばかり。「リッチブルーベリー」「トフィーバナフィー」など。ひとつ60−70バーツぐらいです。私は大好きなアップルクランブルを注文しました。
大きめの器にたっぷりのアップルクランブル。普通はカスタードを沿えてくれますが、希望でバニラアイスにしてくれたり、ホイップにしてくれたりします。私はホイップをお願いしましたが、このホイップ、よくこちらにある、うそっこクリームではなくて、日本でも、400円ぐらいのパックに入っている、ちょっと高めのクリームの味!! ああーもう、これだけで夢心地です。
コーヒーは、ラテを注文しました。コーヒーはタイコーヒーでちょっと苦めです。コーヒー、紅茶は各種50−60バーツ、ビールは70B、コーラなどは25B。
食べものは、ソムタム、春巻き、ヤムウンセンなどが、一皿60−90Bぐらい。バミー、ナムプリック、トムヤムクンなども、一皿
90−180バーツと、店構えの割には安かったので、ちょっと安心。
料金には、10%サービスチャージが別途かかります。
ANNA’s PHUKET
フレッシュマーケットロータリー、サルバトーレ隣。
OPEN Daily: 10:00-22:00
SIAM DELI (バンタオビーチ)
↑上の、JWマリオットホテル内に入っているSIAM DELIの支店が、ラグーナの入り口付近に出来ました。

店内はマリオットの雰囲気ととても似ていまして、チーズやチョコレート、マーマレード、パスタ、バージンオイル、チリオイル、オリーブ、マスタード、ジャムなどが並んでいます。
ヨーロッパのカフェみたいで、オシャレ♪ そして、こんなものも。知る人ぞ知る、「プーケットビア」。トロピカルなパッケージの、プーケット産ビールです。
店内には、テーブルが3つありまして、軽食、ケーキ、コーヒーを楽しむことができます。
メニューはサンドイッチ
・ビーフテンダーロイン 220バーツ
・デリバーガー 195バーツ
・BLT 175バーツ
・トラディッショナルハム&スイス 190バーツ
などなど。他にも種類があります。
サラダ、ホームメイドパイ、ブレックファーストメニューもあります。ケーキは、私の行った時には、3種類しかなかったんですが、ベイクドチーズケーキがおいしそうだったので、それとコーヒーを頼みました。コーヒーはillyです。
ベイクドチーズケーキ 145バーツ、カフェラテ 75バーツ。
チーズも販売しているから、さぞやおいしいだろうと期待しましたが、ちょっと酸っぱいかな? もう少し甘味が多いとおいしいだろうに。但し、使っているチーズはいいものだと思います。こってりさは大したものでした。ラテは文句なくおいしかったです。
紅茶も色々と種類があります。ワイン、ビール、ハーゲンダッツアイスクリームも置いております。
ラグーナでお茶(ラグ茶)する時には、是非立ち寄ってみてくだ
さい。落ち着きますよ。
Siam Deli
Just before the entrance to Laguna Phuket
(opp; Laguna Horse Riding Club)
TEL 076-270148
OPEN 09:00-18:00
SUMMER(カタビーチ)
場所はカタビーチのボートハウスの少し先、トロピカルガーデンリゾートの向い。プーケットには珍しい、オシャレな外眼が目を引きます。大きなガラス窓があり、店内は明るい感じ。店内には、ソファー席と普通席があります。いつも欧米人がくつろいでいる姿が見られます。
コーヒーは45バーツから。フルーツ(パイン・ストロベリー・ブルーベリー)スムージーは80バーツ。バニラ・キャラメルフラペチーノも80バーツなどです。デザートはケーキが全て60バーツ。レッドチェリー・ブルーベリーチーズケーキ、チョコムース、ブラウニーなどがあります。
SUMMER COFFEE HOUSE
OPEN DAILY 9:00-18:00
カタビーチ、トロピカルガーデンリゾート向い
Cafe y Te(プーケットタウン)
プーケットでは珍しい、コーヒーと紅茶&手作りケーキのお店のご紹介です。最近はコーヒーブームで、ちょっとオシャレなカフェが町中にはたくさんできておりますが、紅茶がたくさんあるお店というのは珍しいです。また、できたてケーキが食べられるなんていうのも、とーっても珍しいのです!
お店は、プーケットタウン・バンガー通りにあります。フレッシュマーケットのロータリー側から、オンオンホテルや、シンタビーホテル前を通り、テプカサトリー通りにぶつかる交差点のちょっと手前に、ブルーと白の爽やかなドアが見えたら、そこが、紅茶と手作りケーキのお店「Care
y Te」です。
ドアの内側も、鮮やかな白とブルーの配色。店内には、白いテーブルとイス席の他、ソファー席が2セットありま
す。入り口には、ガラスに入った、おいしそうなケーキが。レモンタルト、チョコレート、ウォールナッツ、アップルタルト・・・一見して、プーケットのその辺で売っているケーキとは違うとわかります。
店内の一角には、シルバーの小物を販売しているのですが、見てビックリ。安い! そして可愛い! お店を見ればわかりますが、何かとセンスがとてもいいのです。
ケーキは一切れ45バーツ〜ととっても安くて、良心的なお値段。タウンの散策に是非お立ち寄りください!
LADY PIE (チャンタレー)
オーストラリア人の経営する、小さなホームメイドパイのお店が、レモングラスハウスの、数メートル先にあります。「Lady Pie」という看板が目印。
お店はオープンして、1年ぐらいだということです。
店内は、テーブル席が4つという、小さいオープンスペースになってます。正面のカウンターで、好きなパイを注文するスタイルになっています。お勧めなどは、黒板に書かれています。
種類がたくさんあって、名前を聞いてもよくわからないものもあったので、とりあえずおいしそうな名前ってことで「ステーキパイ」「チキンマッシュルームクリームパイ」の2つを注文しました。
実は、お昼どきに行ったので、結構お腹ぺこぺこ・・・。でもパイの大きさをみて、これでお昼は十分かも。と思いました。そして、パイにナイフを入れてみると、これがまた中身がぎっしりで、チキンも大きいのがごろごろ入っていました。味は文句なしのオイシサ。ステーキパイは、牛肉とグレービーソースがたっぷり。こちらもランチには十分。
ここのパイは、毎日手作りをしているということ。店内で食べてもいいし、お持ち帰りもできます。
お持ち帰りには、フローズンにしてあるものもあるので、すぐに食べなくても、冷蔵庫に入れておいて、食べたい時にチンするっていうのも便利ですよね。デリバリーも行っていて、1000バーツ以上オーダーからプーケット島内のどこでもお届けしてくれるということです。
パイは、上で食べたおかずパイのほかにもアップルパイなどの、甘いデザートパイもあります。
その他チーズケーキもありまして、これがとってもおいしそうだったので、ひとつ注文して
みましたが、本当においしかった!!!クリーミーで、酸味があって、。
多分、プーケットでは一番おいしいチーズケーキではないかと私は思ってしまいました。
パイの種類は、
カレーチキン、ベジタリアン、ポーク、ソーセージ等、10種類ぐらいあるようです。一個75−95バーツ
ぐらい。一番人気は「Aussie」という、牛ひき肉のパイ 80Bだそうです。
ちょっと遅い朝食や、ランチタイムなどに、立ち寄ってみてはどうでしょう? もちろん、レモン
グラスハウスに足を伸ばすのもお忘れなく?
Lady Pie
120/6 Srisoonthorn Rd Cherngtalay Thalang Phuket
Tel: 076-271-049 Mobile 08-1895-5690
Opening daily from 8:00 to 18:00(Sunday 10:00-18:00)
http://ladypie.com/index.htm
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