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滞在の際に役立つ交通情報+αの数々。


 空港編



プーケット国際空港発着の主な航空会社(英語サイト)

タイ航空 タイ航空会社では、第一ブランド。国内、国際線の充実と、
タイからの移動にはやはり一番便利。
バンコクエアウェイズ タイ国内線を網羅。タイ航空より料金は少し安め。
エアーアジア バジェットエアラインの先駆けとなった、エアーアジア。
ノックエアー TGの子会社である、ノックエアー。主にタイ国内線。
タイガーエアー プーケットーシンガポール間等を格安で結んでいます。
オリエントエアー 1−2GOという名前のブランド。タイ国内線も多い。
シルクエアー  シンガポールエアラインと同系列。日本からSQ乗り継ぎに便利。
マレーシア航空 日本ークアラルンプール経由の乗り継ぎ可。
中華航空  成田ー台北経由の乗り継ぎ可。時期によっては、
低価格のチケットもある。
ドラゴン航空 プーケットー香港をデイリーで運行中。


空港から市内への交通

到着ロビーに、タクシー及び、リムジンを扱う業者あり。タクシーは乗用車とハイエースの2種類。
リムジンは、混乗となります。タクシーは大抵はスタンバイしていますが、到着客が多いときは、
配車待ちになる場合もあります。リムジンは基本的に座席がいっぱいになるまでは、発車しま
せんし、人数が少ない場合には、タクシーを勧められる場合もあります。また、深夜到着の場合、
通常より高値で手配となる場合があるので、深夜到着の場合は、ホテル又は旅行会社などで
予め送迎を頼んでおくほうが安心。
また、レンタカーを借りる場合には、AVISカウンターがあります。

建物の外になりますが、黄色い車体のメータータクシーもあるようです。


☆2005年10月より、エアポートバスが発着。
空港とプーケットタウンを結ぶ「エアポートバス」が運行されております。


プーケット在住の方より、エアポートバスのレポートをいただきましたので、以下転載いたします。
================================
この10月から、ついにプーケットにもアエポート・バスが登場しました。本日、往復全区間を
走破しました。何の自慢にもならんけど。こーゆーのを走破するのが好きなんです。
タウンの市バスも、ずーーーーーっと前に走破しましたし。

 出発は、タウンのボーコーソー(長距離バス乗り場)。灰色にオレンジの線が入った車体です。
塗装は、全面的に新しくしたんでしょう。中古かもしれませんが、清潔で調子もよく、エアコンも
効きます。10時定刻に出発し、快調に1時間で空港へ。
 空港は、一昔前と違い、搭乗者以外はビル本体に入れないので、脇の食堂で暇つぶし。
でもって、帰りの(普通の旅行者では空港到着時の)乗り場を探したんですが、小さくて
分かり難い「Airport Bus →」という張り紙のみ。それに従って延々と歩いて行くと、駐車場
出口近くに。たぶんこの辺かな、と思っていると、駐車場出口の直ぐ脇の洗車場のおじさんが、
片言英語で、「バスかい。一時間(に一本)。ここからだよ。暑いだろ、ここへ来て座りなよ」
と声をかけてくれ、プラスチックの椅子を出してくれました。なんて優しいんでしょう。改めて
周囲を見回しても、ここが乗り場であることを表示するものは、一切無し。これはおかしい
ですねーーー。とにかく、定刻に遅れること10分、12時10分にバスが来て帰りました。

【ルート】 往復とも同じ
 空港
 → Pearl Village Hotel へ行く脇道の入り口近く
 → ヒロイン象
 → Big−C
 → タウン中心よりやや北側、メルリンホテルのある道
 → タウンのボーコーソー(長距離バス乗り場)

【料金】 片道、一人(予告なしで値上げの可能性あり)
 空港 − Big−C : 46バーツ
 空港 − タウンのボーコーソー(長距離バス乗り場) : 52バーツ

【時間】 
 空港始発 : 06:30 〜 21:30 一時間乃至一時間半に一本
 ボーコーソー始発 : 05:00 〜 18:30 一時間乃至一時間半に一本

 帰りの10分遅れはマイペンライとして、空港側の対応はおかしいです。乗車場の看板も
ないし。そもそもこーゆー公共バスは、到着ロビーを出て直ぐの所から乗れるようじゃないと。
そういえば、メーター・タクシーも、わざとか知らないけど、乗り場が到着ロビーから離れて
いて、乗り難いですよね。これでは空港公団とリムジンタクシー会社の黒い癒着を疑われて
も、しかたないよね。
 車体、ルート、運行時間、料金とか、その当たりは本当にこれなら良いなと思えるサービス
内容なのに。分かっていれば、バスとして使えます。バス運行会社自体はがんばっていると
思います。でも、行きも帰りも私を入れて2〜3人の乗客で、まだまだ一般には知られて
いません。

 ところで、私はまだ暫く飛行機を利用する予定が無いのですが、近く飛行機でプーケットへ
到着する予定の方、機内や到着ロビーでこのバスの案内がちゃんとされているのかどうか、
レポートして頂けないでしょうか。よろしければ、御願いします。

 このバスは、一応時刻が決まっています。ソンテウには時刻表が無いですけど。もちろん、
今後変更される可能性もありますが、今のことろ

空港始発 06:30 08:00 09:00 10:00 11:00 12:00
13:00 14:00 15:30 17:30 18:00 18:30
21:30

車内で時刻表をもらえるんで、帰りの時刻はそれを見ると良いでしょう。問題は、到着ロビーに
きとんと時刻表などが掲示されているかどうかです。私は、空港ビルに入れなかったので、
確認できませんでした

タウン始発  05:00 06:30 07:00 08:00 10:00
11:00 11:30 12:30 14:30 15:30
16:00 17:00 18:30



市内又はホテルから空港への交通

ホテルから出るリムジンサービスを利用するのが一番簡単。チャーターと混乗がある。それ以外では、
トゥクトゥク、メータータクシーを呼ぶという方法も。



空港使用料(エアポートTAX)

プーケットから出国する場合は、一人500バーツ(子供も同額)かかりますが、現在はチケットに空港税
が含まれているようです。国内線の場合は、現在はチケット切り込みとなっています。



1.プーケット空港の利用法


「国際空港」という立派な名前はあるものの、こじんまりした田舎の空港という印象のプーケット
国際空港。緑のお屋根がとってもラブリー??でも、一応、必要最低限なものは揃っているん
ですよ! ということで、プーケットを訪れる誰もが一度は通る場所、空港レポートです。

プーケット国際空港は3階建て。一階:到着ロビー、二階:出発ロビー:三階:レストラン及び
各航空会社のオフィスとなっています。

1階は、税関を抜けると、ホテルリザベーションカウンター、タクシーカウンター、インフォ
メーションデスクがあります。その他、JWマリオットや、LAGUNAインフォメーションなどが
あります。他、荷物を預けられるカウンターもあり、一日40バーツ。ファーストフード店も
あります。一階は、到着した人がさっさと外に行ってしまうので、非常に地味です。

2階は、郵便局(朝8時半−夜8時)があり、ポストカードを出したりするのに便利。
また大きな荷物もダンボールを別売りしてくれるので、送ることが出来ます。その隣には、
国際電話BOXもあり。両替所(朝7時−夜8時)
ATM、VAT REFOUND窓口、インターネット
コーナー、アイス屋、ファ
ーストフード店、お土産屋、パンやお菓子のカウンター、喫茶、
救急室があります。外には2軒のパブレストランと、美容室があります。以前、フライ
キャンセル(TGのバンコクープーケット間は、1時間に一本の割合で飛んでいますが、
お客が少ない便などは時々キャンセルになり、次の便に振り替えられることが、良くあります)
にあった時、ヒマを持て余して、美容室でシャンプーブロウしてもらったことがあります。
(仕上がりはもちろん、タイ風♪)

3階はタイ航空レストランが2軒。向かって左手にあるほうが普通のレストランで、良くある
飛行機を見ながら、食事ができるレストランです。営業時間は6:30−21:00。
そのレストランの隣に「セルフサービス」なる文字のあるほうが、ちょっと安めのレストラ
ン。(ちょっと見、空港職員の社員食堂かと思えるくらい地味)こちらには、以前に「グルメ
の細道・屋台編」でご紹介した「ラート・カーオ」などが食べれます。セルフのほうは、
より地元っぽいレストランです。営業時間は8時半−20時。

さて、国際線の税関内ですが、DUTY FREEに期待しないでくださいね。お酒と、タバコと、
お菓子が少々の、小さい店が一個だけあります。他には宝石店、真珠店、タイシルク、フラワー
ギフト&ドライフルーツ、アディダスショップ、ギフトショップ、プリクラ、ファーストフード
店。残ったお金を使いようもない、地味な国際線内部です。

「早く中に入って、DUTY FREEでお買い物!」などと期待してはいけません。バンコクまで
我慢しましょう。

国内線の待合室は、もっと地味で、小さなフードカウンターと、お土産店のみ。ぎりぎり
まで外にいたほうが、暇つぶしはできます。それかぼけ〜っと外の飛行機を眺めているか・・・。

てな感じです。これでも約2年近くかけて、空港内外を改装工事して、以前よりは、明るく、
それっぽい雰囲気になったんですよ。現在は駐車場のほうの工事も終了し、やっと見栄えが
良くなりました。

プーケットは夕方5時―8時ごろくらいの時間に出発便が集中しており、空港が非常に込み
合います。現在、荷物は全てX線検査をするようになり、搭乗前にも、パスポートチェックを
するなど、時間がかかることも。夕方便にて帰国予定の方は、ギリギリではなく、余裕を
もって、チェックインされることをお勧めいたします。そしてもし時間が余った場合には、
上記施設を最大限活用して下さいね!
(2001年12月現在のもの。マガジンVOL.23より抜粋)



2.バンコク乗り継ぎプーケット行き・バンコク空港トランジットについて

(ドンムアン空港編)


バンコク空港でのトランジットは、本当にシドイ!! もう何度も経験しているが、そのたびにその
不親切さに怒りを覚えます。ただでさえ、疲れて、思考能力が低下した旅行者に、どうしてもう少し
親切にトランジットの説明をすることができんのじゃろうか!?(爺風)

代表的な日本からの便の、乗り継ぎの経路はこんな感じです。まず、飛行機が滑走路に着陸してから、
飛行機が停止するまで、ながーい、ながーい時間がかかります。(一眠りできそうです)このときに、
一応タイ語と英語でトランジットの説明があります。「国内線へお乗換えの方は、ゲート1−7番に向
かって、お進みください」。

よし、1−7番だな・・・と一応頭に止めておく。
飛行機のタラップを降りると、バスが待っていて、空港建物へと運んでくれます。建物の入り口を入る
とすぐに、イミグレーションと乗り継ぎ口がある、2階へ登る階段とエスカレーターがあるので、それに
乗ります。そして2階についたら、普通はトランジットの看板があるんだけど、何故か見当たらない!!
右にも左にも、見当たらない!! そして通路は左右に別れている。

どっちだーーーー!!!???

まるで路頭に迷う大荷物の軍団・・・。色んな国の言葉で「ドコ?ドコ??」という言葉が聞こえてくる。
さくらこは記憶を頼りに、左側へ進む。左側には入国審査があり、バンコクで降りる人は、この列に並
ぶことになる。が、すでにプーケットまでの搭乗券を渡されているのであれば、ここで入国してはいけま
せん。万が一、間違って入国した場合、屋外から国内線へのトランジットバスに外から乗らなくてはいけ
なくなります。(その昔、やりました)

左側にある入国審査場を尻目に、まっすぐひたすら進むと、続いてVISAコントロールカウンター。そこも
通過してまっすぐまっすぐ進み続けると、やっと「トランジットカウンター」なる文字が。ここで国際線に乗り
換える場合はチェックを受けますが、すでに搭乗券がある人は、そのまま素通りしても大丈夫。

そのあと、ゲート1−7に進もうとするが、全然見当たらない。係員に聞くと「ホラ、あそこだよ!」と指差し
てもらって、やっとわかった。ちっちぇーぞ、看板!! トイレの看板のほうが目立つぐらいです。タラップ
を降りてから、キョロキョロ見回したが、「TRANSIT」のサインは全く目に入らないし、ゲート1−7番も、
トランジットカウンターに到着しないと、絶対見えない死角にあり、しかも看板がちっちぇーときている。
フフフ・・・。(←何故か腹にたまる、イヤな笑い)

1−7番は、看板を通って、さらに下に下りた一階にあります。X線検査があり、国内線便がモニターに
出ているので、やっと来れたことを実感する。しかしだよ・・・またゲートオープンするのも、搭乗約1分前
に初めて「プーケット行き」の看板を出しやがって。あくまでも観光客をナメきったその不親切さ。タイが
経済発展中だと? 笑わせやがるぜ、この常識でっ!!

その後、バスに乗って、飛行機まで案内されます。
プーケット空港では、出口が二つに分かれていて、国内線客は右側、国際線(まだタイ国にて入国審査
を受けてない乗客)は左側へ進みます。プーケットのほうは、至って簡単。なぜなら、看板が光っている
から。

プーケットからバンコクトランジットで日本に帰る場合は、まだ楽です。
チェックインのとき胸にステッカーを貼ってくれるので、プーケット空港で出国審査後、飛行機にのり、
バンコク到着後、タラップを降りたら、国内線と国際線のバスが分かれているので、トランジットの人は
「International」というバスに乗ります。(係員が、ステッカーを見て、案内してくれます)バスが空港建物
についたら、3階に行きます。出発ロビーが3階にあるからです。3階には免税品店がいっぱいあり、
ゲートもちゃんと表示があるので迷うことはないと思います。

ということで、バンコクトランジット、いかがでしょうか?
看板は、見えるところに立てましょう。(ドンムアン係員に捧ぐ)
そして、自分がわかることは、相手にもわかるだろうと、信じて疑わないのがタイ社会。タイの常識が
世界で通じるだろうと、信じて疑わないのがタイ社会。バンコクトランジットで、最初のタイ体験があなたを
待っている♪♪

迷わないよう、検討をお祈りいたします・・・!!



 
 島内交通機関

島内を移動する、主な交通機関

トゥクトゥク ご存知、ダイハツの荷台を改造して作った、プーケットのタクシー。こちらでは4輪車。一台に頑張れば6人ぐらいは乗れる。決まった料金はなく、乗る前に運転手と交渉すること。繁華街や、ホテルの前には、流しや客引きのトゥクトゥクが待っていることが多い。
ソンテウ 地元のローカルバス。プーケットタウンのラサダ通り、フレッシュマーケットという市場の前から出発。朝7時頃から夕方6時まで運行しているが、路線によっては、早めに終了するところもある。停留所がないので、ちょっと戸惑うけど、なれると結構面白い。
行き先は、パトンビーチ、カロンビーチ、シャロン湾5差路、ラワイビーチ(ナイハーンビーチ)、パンワビーチ(水族館)、スリンビーチ、ナイヤーンビーチ等。15〜20B。
市バス 2001年から運行をはじめた市バス。ソンテウと違い、停留所がきまっており、停留所があるので、見つけやすい。プーケットタウンが中心なので、ビーチ間などは結んでいない。
メータータクシー 2001年に初お目見えした、メータータクシー。まだ台数は少ないので、流しのメータータクシーを拾うことは難しいが、電話をして配車してもらうことができる。(呼び出し料50Bが、メーター料金に加算される) トゥクトゥクとの摩擦もあり、まだまだ一般化するには時間がかかりそうですが、観光客の評判は良いようです。今後増台するという噂もあります。呼び出しTEL:076-232157
バイクタクシー 近場を移動するには、バイクタクシーがお勧め。赤や青などのチョッキを来た人が乗っていたら、それはバイクタクシー。こちらも料金交渉制。

★カーレンタルについてはコチラ



1.ソンテウに乗ろう

ソンテウというのは、プーケットの主要地域を循環する、市内バスのことです。けれど一見したところでは、「これがバス?」とクビを傾げたくなるようなシロモノ。ピックアップトラックの荷台に幌を被せただけ(?)という怪しい雰囲気が、利用を躊躇させる・・・。

しかし、その不安を破って突き進むのが、真のプーケッター!(何者?!)まずは初心者編をご指南いたします。一番利用が多いと思うのは「プーケットタウンーパトンビーチ間」だと思いますので、この路線の極意をひとつ。

1.バス発着所から乗るべし

2.小銭を用意すべし

3.降りるときは、合図すべし

4.ぎゅうぎゅうでも耐えるべし

5.最終時間をチェックすべし

極意1.

バスはプーケットタウンのフレッシュマーケット(タラートソッ)から発着。ここからは、カロン、シャロン、スリン、ラワイなど、それぞれバスが出ていますので、バスに書いてある行き先を確認して乗ってください。だいたい30分毎ごとに出発します。出発まで時間があるときは、まわりが市場なので、生鮮食品売り場を見学して、生トリの丸裸にぶらさがった姿におののいたり、いけすの中で蠢く、なまずやカエルに驚喜していてください。あと、フルーツ売り場でお好みのフルーツを買ったり、ジュース飲みながら待ったりと、なかなか楽しめます。

パトンは、ビーチロードのオーシャンデパート前から発着です。ここからのバスは全てタウン行きです。バス停留所は特になく、路線上で、乗りたい人がいれば乗せるし、降りたい人がいれば降ろすという適当なもの。素人だとついタイミングを逃しがちなので発着所で乗り降りするほうが無難です。

極意2.

バスに乗って発車してから少したつと、バスボーイが集金にきます。15バーツ渡しましょう。このとき100バーツ札ならまだしも、500バーツ札等出すと、確実にいや〜〜〜な顔をされます。その顔には「こいつ、金持ってるくせに、なんでソンテウなんか乗ってるんだ、ケッ、ドケチ!!」と書いてあります。そう、ソンテウはそんなに一般市民の乗りものではなく、車を持っていない人が利用する、ちょっと貧乏な乗り物と、地元民には理解されているように感じます。

極意3.

その路線の中であれば、どこでも乗り降り可能です。例えばゴルフ場「プーケットカントリー」なんかも路線内ですし、タイナーンレストラン等も通ります。(でもゴルフクラブ抱えて乗る人、いないか・・・)降りるときは、何かしら叫んだりすれば、止めてくれます。パトンでは「バングラー通り」辺りで皆ぞろぞろと降りて行きますので、くっついて降りてもいいでしょう。

極意4.

最近では、荷台改造型と、普通のバスタイプも見かけるようになりました。バスタイプだと、例の座席が左右に2つづつで前を向いているので、ギュウギュウ詰めになることはありませんが、荷台改造タイプはすごいです。日曜日のお昼時などは、パトンからの市場への買出し客がわさわさ詰め掛けますので「これでもか〜!!」ってぐらい詰め込まれて、時々パッカー風ヨーロピアンが顔をしかめています。(って、あんたの荷物が一番でかいよっ!!)・・・ですので、なるべく軽装、手荷物少な目で。

極意5.

意外に落とし穴なのが、帰りのバス時間。ガイドブックには「ソンテウの運行時間は朝7から夜6時」などと書いてあるため、6時に走って発着所に行ってみたら、もうバスがない!というパターン。パトンからタウンへはだいたい夕方5時20分頃に最終が出てしまいます。他のカロンなどはもっと早めです。もしリターンで帰ってくる場合は、必ず時間を確認しましょう。でないとトゥクトゥクで帰ってくることになってしまいます。スリンなどでリターンがなくなると、トゥクトゥクも拾えません。野宿覚悟でどうぞ!(マガジンVOL.8より抜粋)

ソンテウ内部バスタイプ

バスタイプ


2.新・市バス路線



メータータクシー導入とほぼ同時に、プーケットタウン周辺に市バス(ソンテウ)が新しく2つの路線を増やして運行します。今ある市バスはタウンとビーチ間を結ぶものですが、新しい2路線は、プーケットタウンを中心に、住民の便利を考え、学校やマーケットや市役所などを結んでいます。市内停留所には、数日前から、ルートを書いた看板が目立つように立てられております。

謳い文句は「便利・利用価値あり・安全な市バス、10バーツ!」だそうで。路線の主な停留所は

バス@

BIG C − ロータス − サムコーン学校 − ワシラ病院 − テクニカルスクール − カチョンキアット学校 − ソイ・バンコック −タラートソットロータリー − パンガー通り − ボーコーソー −モントリー通り − 時計台ロータリー − プーケット通り − テサバーン − チュムチョンプーケット

バスA

スーパーチープ − テプクラサトリー通り − プーケットテクノロジー学校 − サトリー学校 − テサバーン − パンガー通り − ボーコーソー − タラートカセーット − テサバーンムアング学校 − スワンルワン − サクディデット通り

さて、地元に住んでいるのでなければ、上の停留所を見ても、一体どこなのかチンプンカンプンだと思います。旅行者でも利用できるように、さくらこが主な停留所の解説を。

路線バス@ BIG Cからサムコーンを通り、タラートソットロータリーに行きます。まずはホテルからタクシーなどでBIG Cに買い物に来たら、この市バスに乗ってタラートソットロータリーへ。この近くには「プーケットショッピングセンター」や、レストラン、お土産屋などがありますので、ぶらぶらこの辺を散策して、タラートソットロータリーから出ている各ビーチ行きのバスに乗ってホテルに帰れば、とっても安上がり。もしくは時計台ロータリーで降りて、ロビンソンデパートまで歩くというのもOKです。トゥクトゥクより安く移動ができます。ただしバス待ち時間が結構あると思うので、乗るなら始発場所がいいと思います。

路線バスA スーパーチープ(結構大きなスーパー)からボーコーソー方面へ。ボーコーソーについては、先日マガジンでも書いた、長距離バスステーション。この近くには週末フリマが夕方出るので、バスを使っても来れますね。タラートカセーットは、ロビンソンのすぐ隣の市場。スワンルワンは、地元の人の憩いの場で、夕方はフィットネスウェアに着替えた人がたくさん集まってきます。結構広くて、噴水やハスの花の池などもあるキレイな公園。子供の遊び場もあります。屋台もちょっと出てます。

**BIG C、ロータス、ロビンソンデパート、フリマについては、HPの「デパートとお勧めショップ」にて、詳しく解説してあります。

http://phuketmagazine.hoops.ne.jp/shop.htm

(マガジンVOL.37より抜粋)




3.セントラルデパート無料シャトルバス

プーケットタウンにあります、セントラルフェスティバルプーケットとパトン、セントラルフェスティバルとプーケットタウンを結ぶ、無料シャトルバスが運行しております。パトンからタウンまで出るときは、利用されてみてはいかがでしょうか?バスの形は、上のソンテウバスと同じタイプ。

★セントラル〜パトン間★
セントラル発 12:30/17:30/21:30

パトンビーチ発 10:30/14:30/19:00
アンダテル前発 10:35/14:35/19:10
パトンシティ前発 10:40/14:40/19:20
サラタイ前発 11:00/15:00/19:30



★セントラル〜タウン間★
セントラル発 12:30/16:30/20:30

ロビンソン前発 10:20/14:20/18:20
ロイヤルプーケットシティ前発 10:30/14:30/18:30
メトロポール前発 10:45/14:45/16:45
タウンイン前発 11:00/15:00/19:00
アイランドパビリオン前発 11:15/15:15/19:15


時間は、セントラルデパート一階インフォメーションに張ってあるものです。(2007年2月現在)
時間変更等があるかもしれませんので、正確なお時間は、インフォメーションにて
再度ご確認ください。 





 プーケットから他県へ

他県への主な交通機関とルート

飛行機 TG、バンコクエアウェイズ、PB等で、各地へアクセス可。
長距離バス プーケットタウンの長距離バスステーションより発着。1日前に予約をするのがベスト。時刻表と料金表が表示されている。VIPバスの種類によっては、早くから予約を受け付けるものもある。
フェリー プーケットーピピークラビーランタ島への乗り継ぎが可能。陸路でも行けるが、フェリーを乗り継いだほうが、安くいける場合もある。(人数にもよるけど・・・)





1.他県への長距離バスについて

プーケットからは、タイ各地への長距離バスが運行されています。発着場所はプーケットタウンにある
「ボー・コー・ソー」と呼ばれる長距離バスターミナル。ロイヤルプーケットシティーホテルの向かいを少
し奥に入ったあたりになります。

プーケット発長距離バスの行き先は、バンコクを始めパンガー、クラビ、トラン、サトン、パッタルン、ハジ
ャイ、ソンクラー、パタニー、ナラティワート、スンガイコーロク、ナコーンシータマラート、ラノーン、サム
イ、スラタニ、パンガン、タクアパー、チュンポーン、カオラック、クラブリ等。マレーシアやミャンマーの国
境ぎりぎりまで行くものも。

バスの旅というのもなかなか楽しいものです。スリ泥棒の心配はありますが、万全の準備で臨めば、こ
れもまた違う意味で楽しい?

バスにはエアコン付き、エアコン無しが一般的です。その他にVIPバスという座席が広々しているものな
どもありますが、行き先はバンコクとハジャイ。
バンコクに行くVIPバスには3社あって、一つはボー・コー・ソー内にある「プーケットトラベルサービス社」
のバス。もうひとつはバスステーション目の前にある「VIP 999」というバス。座席は24席とゆったり。
エアコン&お食事券付き、完全予約制になっていて、好きな座席を事前に選ぶことができます。お正月
などのピークには、かなり前から予約を入れないと取れません。ほかにボー・コー・ソーの裏手の建売
住宅みたいなところの一角に「プーケットトンティアオ」というバンコクへのバス会社があります。この3つ
の会社のVIPバス料金は大差はありません。予約とチケットは、それぞれの窓口で販売しています。チケ
ットには「お食事クーポン」などが付いていて途中で立ち寄る食堂で利用できます。VIPバスでプーケッ
トーバンコク間は12時間ほど。普通バスでは14時間が目安です。VIPバス 999には、ハジャイ行きも
あり、一日一本出ています。

料金は当然ですが、VIPが一番高く、その次がエアコンバス、次がエアコンなしとなります。ボー・コー・
ソー内には、同じ路線でも、運行する会社がいくつか入っているものがありますので、よく時刻表と料金
表を見て確認を。

タイ人の多くは飛行機でなく、バスを利用しているようです。(でもプーケットの人はお金もちなので、飛
行機を利用する人も多い?)バスステーションでは、家族の別れの風景によく出くわし、ついそばで見て
いてもらい泣きしてしまうことも。港・駅・飛行場・バス乗り場には、旅のワクワクもあるけど、別れの寂し
さが漂っています。旅立つもの、見送るもののドラマがあるボー・コー・ソーです。
(マガジンVOL.32より抜粋)




 離島へ 

プーケット周辺の島解説と、プーケットからのアクセス

ピピ島 コシレイ、ディープシーポートより出航、朝08:30発と、午後13:30発の定期船が毎日出航。ピピからは朝09:00発と、午後14:30発がある。大型船で約1時間半。スピードボートで1時間。
コーラル島 プーケットからスピードボートで15分。タイ語では「コ・ヘー」という、ちょっとおマヌケな名前の島。マリンスポーツが盛んな完全なる観光産業を意識した島。シュノーケルを始め、パラセイリング、バナナボート、シーウォーカー、ダイビングなどができる。シャロン湾、ラワイビーチ等より出航、スピードボート、ロングテールボートがある。一日/半日ツアーを利用したほうが便利。
ラチャ島 プーケットからスピードボートで30分。ラチャ島には「ラチャ・ヤイ」「ラチャ・ノイ」の2つがあり。ラチャヤイにはバンガロー施設があります。モンスーンの時期には、一日ツアーの定期ボートが出ませんが、ダイビングは催行されています。砂浜がキレイ。一日ツアーの利用をお勧め
カイ島 プーケットからスピードボートで30分。こちらも「カイナイ島」と「カイノック島」の2つからなっています。レストランとビーチだけの島ですが、魚がうようよしているので、シュノーケリングをするには楽しい。でも、なぜか同じ魚しかいない・・・。一日または半日ツアーの利用をお勧め
ロン島 プーケットからスピードボートで5分という近さ。コーラル島と中間にある。島自体はバンガローがある程度。このバンガローにはレストランやマッサージ施設などもあり。カヤック道具などもあります。一日ツアー利用をお勧め。
ボン島 プーケットからスピードボートで5分。ラワイビーチの南にあり、エバソンプーケットからの無料トランスファーがあることで知られている。そのせいか、他の島と違って、ビーチチェアー、レストラン等、ちょっと洗練された雰囲気。エバソン宿泊客のみ、マリンスポーツ設備の利用が可能。ラワイビーチからボートあり。
ランヤイ島 プーケットの東に5キロの距離にある。パールファームと、シュノーケルやミニゴルフ場などがある。ちょっとマイナー感はあるけど、のんびりして、なかなか雰囲気のあるところです。一日ツアーあり。
マイトン島 プーケットからスピードボートで30分。ここは「マイトンリゾート」というホテルがあります。一日ツアーでは、このホテルのレストランや施設を使えるので、島観光にありがちな汚いトイレでの着替えとシャワーがイヤという方にはここはいいかも。ボート移動中、イルカが見れる可能性もある。ホテル宿泊客には、トランスファーサービスがある。
ナカ島 プーケットからスピードボートで30分。ナカヤイ島と、ナカノイ島とふたつの島がある。真珠の養殖場があり、見学ツアーなどもあるようです。レストラン施設もあり。
シミラン島 澄んだ水と真っ白の砂のシミラン島。現在プーケットからはスピードボートのツアーのみ運行。定期船(大型船)は、パンガー県より一日一便運行されている。定期船で3時間、スピードボートで2時間。




1.ピピ島へのアクセス

★「ザ・ビーチ」映画公開以来、ピーピー島の人気は、まさにうなぎのぼり。世界中の観光客が、
こぞってマヤベイ(撮影場所)へ行くため、ビーチはちょっと汚れてしまったという話も・・・。
でも、ピーピーの海の美しさは、本当にため息が出るくらいキレイですよ!プーケットの海をは
るかに上回ります。今回は、プーケットからピーピー島へのアクセス方法をご説明いたします。

まずピーピー島には、大きく分けて二つの島があります。ピーピー・レイ島とピーピー・ドン島。
ピーピー・レイは、ツバメの巣の洞窟がある無人島で、通常はピーピ・ドン島のほうを主
「ピーピー島」と代表して呼んでいます。

このピーピー島にも大きく分けて二つの船着場があります。まず、商店街やホテルなどが集中
している、比較的にぎやかな側が「トンサイ湾」、そして地図でいうと北のほうの、いくつか
のホテル、バンガローが点在する、静かなビーチが「レムトーン湾」です。本当に自然を満喫
したいならば、レムトーン湾側がお勧めです。もう、海しかない!トンサイ湾の主なホテルは
「ピーピーカバナ」「ピーピーホテル」「ピーピープリンセス」等。レムトーン湾は「ピーピー
ナチュラルリゾート」「ホリデイイン(旧トラベロッジ)」「エラワンパーム」等。各ホテル
では、だいたいプーケットから船着場までの車手配と、船の送迎サービスを行っている、
または船会社に代行してもらっているので宿泊ホテルを決めたら、プーケットからの車&船の
送迎料金も聞いてみるといいですね。

個人で船手配をすることもできます。ピーピー島に行く定期船が、プーケットから毎日出航
しています。船会社によって、港がそれぞれ違いますが、ポピュラーなのは「アンダマン
ウェーブマスター社」です。船はプーケットタウン外れの船着場から、朝8:30(到着だ
いたい10:30)、午後13:30(到着15:30) トンサイ湾、レムトーン湾、
それぞれに出ています。船のチケット予約は、旅行代理店などで手配してもらえます。
ピピ島からのリターンは、朝9時発(到着だいたい11:00)と、午後15時発(到着
いたい17:00)があります。

その他、予算に余裕がある方は、スピードボートチャーターという手もあります。波の状態
にもよりますが、所要時間は片道1時間から1時間半。スピードボートは、人数に合わせて、
大き目のものでしたら、15名ぐらいのものまであります。こちらも、旅行代理店などで
手配してもらえます。

宿泊をしないのであれば、デイトリップツアーがプーケット宿泊ホテルからの送迎、
ンチがついてお得だと思います。でも、一度は泊まってみて欲しいですね。

(マガジンVOL.4より抜粋)


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