
大人の夜の遊びをご紹介!
・・・プーケットで楽しめるナイトライフは、こんな感じです・・・
| その1 ディスコ |
パトンのディスコといえば、まずパトンビーチホテル前にある「バナナディスコ」が思い浮かぶ
と思います。外国人の姿が圧倒的に多く、ナンパの名所、そしてコールガールがうじゃうじゃという
場所でもあります。入場料は一人200バーツ(2ドリンク付き)。盛り上がってくるのは
夜の12時頃から。
また同じくバングラー通りのナイトプラザ奥に「タイガー・ディスコ」、ソイサンセットに
「ギャラクシー」、ロイヤルパラダイスホテル一階ロビー横にも新しいディスコがあります。
以前はティンマインという名前のディスコだったのが、ここはよく改装して新しい名前になる
ので、今の名前は??2006年末にバングラー通りのソイハッピーにオープンした、こんなディスコもあります。
踊らなくても、座って飲むだけでも楽しいし、年齢層も広く、国籍もまちまちですので、
「若くないから・・・」などの遠慮はいりませんよ。ファッションもバラバラですし、Tシャツの
人だっていますから、気軽に入ってOKです。
あ、あとおつまみが本当に乾きモノ程度しかないので、空腹の時は先に腹ごしらえしてから行った
ほうがいいかも?もしくは、「ちょっと何か買ってきて」って店員にお金を渡してあげれば、
外から買ってきてくれる店もあります。(でもおつりはチップとしてあげたほうがいいかも?)
| その2 GOGO GIRL& GOGO BOY |
GOGOって、行った事ありますか?行った事はなくても、名前だけは知ってるという方が多い
と思います。GOGOというのは、代表ではパトンビーチなどにある夜のお店で、下着姿のお姉
さんやお兄さんが棒につかまって艶かしいダンスをしている所。お客はそれを眺めながら、
お酒を飲むといった雰囲気。お姉さんを見るほうは「GOGO GIRL」で、お兄さんを見るほうは
「GOGOBOY」と呼ばれています。別に女性がGIRLを見に行ってもいいし、男性がBOYを見ても
いい(でも、ゲイに間違われる可能性大!)んです。
これだけ聞くと、なんかやらし〜感じがするかもしれませんが、入ってみると何てことないです。
GIRLのお姉さんのスタイルのよさを鑑賞したり、お喋りしてみたりという楽しみ方もできます。
BOYでは、執拗なアピールに最初はタジタジかもしれませんが、慣れればそれもうまくかわしながら
、可愛い子をじーっと観察したり(うわっ、自分がめっちゃオバサンぽいっ!)、お喋りをしたり。
ただ、お店によっては、夜が更けてくると、すごいショータイムが始まる所もありますし、
コミカルなショーのところ、アクロバット芸とか、色々タイプがあります。
以前に比べると、このGOGOの過激度が下がったように思います。やはり、例の新政府法案の影響
でしょうか?下着も脱いじゃう店なんてザラだったのですが。なんと今後は、Gパン着用で踊らせる
なんて話もあるとかないとか?
GOGOっぽいお店でのお勧めはコチラ。
番外 「パッポンで遊んで来ました」 先週、バンコク出張に行ってきた際、夜フラリと、パッポンに遊びに行って来ました。 夜店がごみごみと並ぶ両脇には、入り口から細い階段に繋がる怪しい店の数々と、呼び込みのにーちゃん、ねーちゃんが、 「だんな〜、今ショーを上演中ですぜ〜。」 「ドリンクはポッキリ100バーツ〜。」 と、チラシを持って、張り付いてきます。まあ、ぼったくられてもたかが知れてるだろうと思い、行き当たりバッタリに、ひとつの店を選び、細い階段を上ると、赤いライト、青いライトのスモーキーな世界が待っております。 最初に入った店は、「ドリンク一杯100バーツでショーも見れる」という触れ込みだったが、席についた瞬間、VIP席代200バーツを請求されました。(・・・しょっぱなから) ショーは割と若い女の子がステージで、踊っていました。 その真中で、ちょっとくずれた女が、バナナを飛ばしたり、ピンポン玉飛ばしたり、ビーズを引っ張り出したり、蝋燭持って踊ったりしてます。(未成年読者のため、詳細描写は遠慮させていただきます・・・) ショーをするたび、バスケットを持ったねーちゃんが「チップ!」とウルサイし、言い方がヤクザっぽいので、すぐに次のお店へ退散。 次に入ったお店は、「1ドリンク90バーツ、ショー付き」というもの。 まあいいかと入ると、ここは本当に90バーツのみで、チップの要求もなかった。薄暗い店内には、西洋人の客がたくさん入っていて、女の子も50人ぐらいいました。 ここもショーは似たような感じですが、ドリンクを3杯女の子に奢ると店外デートも可能というシステムのようでした。お店の女の子がひとり私のそばに来て、色々とお喋りを始めましたので、まあ礼儀ということで、お酒を一杯奢ってあげたら、レズだと勘違いされたらしい〜。執拗なアプローチを受け、怖いので、チップあげて逃げてきました。 女の子のお店は一通り観たからもういいや〜と思い、ここからが本番、BOYのほうへと足を向けると、ありましたよ、ゲイストリート! 一歩足を踏み入れると、す、す、すごい・・・呼び込みが一斉に集まってきたーーー!日本人女性は人気なのでした。。。 ショーのあるお店の一軒に入りますと、もう入った瞬間、BOYSの目が集中!そしてアピール!! ひえ〜!! まずショーを見たいと思い、それらの視線には冷たく答え、席に付く。ショータイム♪ は時間によって何度があるようで、結構濃かったが、爆笑しちゃいました! 「MR。BIGコンテスト!!」 50人ぐらいいる男の子の中から、BIGナンバーワンを決定しようと一人一人踊りながらお披露目(どははは!!)。しかし、男の子達、みんな薬とか飲んで頑張ってるみたいで、なんかその背景には泣けました。他にも「バスルームショー」とかあって、鏡張りの中で、ボディー ソープをつけて体を洗う男の子たち、が、途中からXXをXXしあったり、絡む絡む〜(うはははは!!)。他にもXXを使った曲芸で爆笑! ・・・すみません、さくらこご満悦でした。 ほ、本当はその一部始終をお知らせしたいのだが、マガジンの品格に関わるので、ガマン、ガマン。 パッポンでは、おかしなことに、「男x男」「女x女」の絡みはあるのですが、「男x女」の絡みはご法度なんだそうで、そういうお店は見つかりませんでした。でもまあ、これだけ楽しめれば、OKかな。 同じタイ国内であるのに、プーケットの夜の規制はとっても厳しい。今やGOGOはきちんと下着を着けて踊っているし、脱ぐのはご法度。ショーだって健全なもんで、有る意味子供騙し。昔のプーケットを知っているだけに、パッポンで遊んでなんだか郷愁めいたものを感じてしま いました。多分、裏金払わないから、規制がゆるくならないんだろうなーと感じつつ、早くプーケットが元の路線に戻る事を、願ってやまないのでありました。 さくらこが大喜びした、パッポンのGOGO BOYはコチラ。 スリウォンRDから、Duangthawee Plazaを入ってすぐ右手にあります。 またこのお店は、他にもチェーンのBOYS系のお店を持っています。 The Boys Bangkok 894/12 Duangthawee Plaza at 36 Surawong RD Bangkok 10500 TEL: 02-237-2006 http://thaiboy.net/boys バンコクのGOGOの男の子は、可愛い子が多かったーーーー!!! (アイドル顔から美形まで〜)また行きたいッス〜〜〜!!! |
| その3 カウンターバー |
こちらはビーチ沿いには良くある、オープンバーで、昼間からやっております。大抵はカウンター
がひとつと、テーブルがちょっとあるというような作りで、TVを見たり、音楽をかけたりと、
プールバーがあったり、我が家感覚な飲み屋。気だるい雰囲気のお姉さんが何人かいて、
話相手をしてくれます。ハイシーズンには、西洋人の酔っ払いが、昼からずっと入り浸っている
光景を見ることができます。
地元っぽい雰囲気が味わえる、こんなバーもいかがでしょう?
| その4 カラオケ屋 |
主に男性がご用達の、おねえさんが一緒に座ってお話をしてくれ、カラオケを歌える場所。
大抵はプーケットタウンのほうにあります。お店によってはカウンターに座っていたり、
雛壇に女性が何名が座っていて、気に入った子を指名して、一緒に飲みます。・・・が、
ここは飲むだけではなく本当の目的は・・・(これ以上は健全な未成年読者に害を及ぼす
危険があるため、書き控えさせていただきます・・・汗)
| その5 ライブハウス |
バンドによる生演奏のお店。島内にはあちこちにあり、音楽もロック、ポップス、オールディース、
ジャズ、クラッシック、タイミュージックと色々。一番ポピュラーなのは、タイ人バンドによる、
洋楽コピーかな?洒落たレストランには、専属バンドがいることも多いですし、主要ホテルのバーなど
でも楽しむことができます。でも、政府発令によると、ディスコじゃないから踊ってはいけないんだって!
(へーんなのー)
| その6 カフェ |
カフェといっても、明るい午後の日差しを浴びた、オシャレな場所ではありません。タイでカフェ
と言えば、夜怪しいネオンがついて、ステージには下着みたいな格好のおねーちゃんが、入れ替わり
立ち代り出てきて、歌を歌います。それを酒を飲みながら、鼻の下伸ばして見る男たち・・・。
これが「カフェ」と呼ばれるところです。
カフェでの楽しみ方は、気に入った女の子に、ポンマライと呼ばれる花輪を買ってあげます。
ステージで歌っている時に、ウエイターなどにお金を渡すと、係りの人が、女の子の首に花をかけて
くれます。そのお金の何%かが、女の子の収入になるということです。花輪は、料金が色々あり、
色によって別れています。お店ごとに規定が違うのですが、一番高いので1000バーツ、
次が500バーツ、300バーツ・・・みたいな感じです。
ポンマライをくれたお客のところに、あとで来てくれて、同席して飲むという感じです。
そのあとは、キャバクラ状態かな?
カフェは、夜になると怪しいネオンが光り、店の前には女の子の写真が貼られていて、看板には
「XXX CAFE」と書かれているのが目印。外国人にとっては、ちょっぴり冒険の場所だけど、
面白いです。こういう文化があるというだけで、何かすごい興味をそそられる場所だなぁと、
感心したりできちゃいますよ。
| その7 オカマバー |
その名の通り、女の格好をしたオカマちゃんを見ながら、お酒を飲む場所です。バングラー通りを
歩いていると、背のでっかいオカマちゃんに腕をわし掴みにされ「シャシン、シャシン〜!」
なんて言われたことのある人も、多いのではないでしょうか? ソイの一角に、オカマちゃん
ばっかりがいるオープンバーが集まったところがあります。お立ち台があって、セクシーな
オカマさんたちが、入れ替わり立ち代りダンスをします。カップルで来ている人だったら、
こういう場所も笑えていいかも?
| その8 セクシーショー |
場所はパトンビーチ、ロイヤルパラダイスアーケード内にあります。
ロイヤルパラダイスの入り口向かって右手にいくと突き当たりになりますが、その前にコスプレ姿の
オカマちゃんが客引きしているのですぐわかります。ショーは毎晩7時半から。一回のショーは1時間程度
ですが、切れ目がなく、ショーが繰り返されるので、何時に行ってもOK。但し、9時台10時台頃は、とっても
混んでいます。チケットは一人800バーツ。20歳以上でしたら入場できます。
ショーはセクシー&エロティックなだけでなくて、ついクスッとくる笑いもあり、なかなか味があって面白い!
前回爆笑した「フルチ●・フラフープ」も健在で、大感激!! そして、今回さくらことOJが爆笑して、
今でも一日一回話題になるのが、「チ●チ●・太鼓叩き」。いや〜、色っぽいおねーちゃんが、くねくねと肢体
をくねらせ踊るバックで、無表情な男がチ●チ●で、手に持った小太鼓を叩いて、拍子とっているー。
うははははは〜(楽しすぎて、泣きましたー)。やっているほうは大変だと思うけど、おかしすぎるー。
オカマちゃんが着飾って、歌や踊りを踊るのは、サイモンキャバレーでだって見れるけれど、その人たちが
脱いでしまったら、どうなっているのか・・・という秘密も見れちゃうのが、このショー。両性具有? いや、
これは、なんと言い表したらいいのか、とにかく目が釘付けになること、間違いなし。
(2007年1月現在、こちらのお店は、既に閉店しております・・・残念!)
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また別の場所で、同じようなショーがお楽しみいただけます。
場所はパトンのビーチ通り、バングラー通りから突き当たった場所から北へ少し歩いていくとお土産屋が
立ち並んでいるんですが、その辺りを奥のほうに入っていった場所にありますナイトショーのお店です。
入場料は一人800バーツ(1ドリンク付き)
オープンは19時45分から23時45分の間なので23時前に行けばショーは全部見れると思います。
入り口のスタッフに誘導され中へ入ると今までとちょっと違う夜の世界がありました。
タイのセクシーショーってこんなんだったっけ、あれっ、服着てないです、裸じゃん、、、。
ショーは約1時間あり、その後は繰り返し行われるので満足したら外に出るということらしいです。
1分ほどのショーから5分ほどのショーが約1時間エンドレスに続きます。
内容を一つ一つ説明したいのですがとにかく裸のままいろんなダンス、ストーリーがオールジャンルに
展開されるのです。具体的に述べることも出来ますがそれはちょっと恥ずかしいです。
因みにカメラやビデオ撮影はもちろん禁止です。
前の方に座っているお客さんは少し絡まれる可能性もありますのでご希望の方は前のほうへ
お座りください、、。もちろんセクシーショーには男性も登場してきます。驚くなかれ、
男性も脱いでます、しかも、脱いでるだけじゃな〜い。笑えます。
いいです。
エロティズムとユーモアの共鳴です。思わず自ら拍手してました。
そのほか女の子のカラダを張ったショーや奇想天外な技を見せてくれます。
男性同士でも女性同士でも、カップルのお客さんも沢山いました。
こういったお店はなかなかないので一見の価値ありです。
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まあ、夜のお店にはありがちですが、不正会計、ボッタクリ等、ないこともないので、
地元に精通した人同伴で行くほうが、安心かもしれません。
もし、お知りあいなどがなく、行ってみたいけど、ちょっと怖い〜なんて場合は、
当社で催行しております、ナイトツアー FOR GIRLSというツアーをご利用ください。
上記でご紹介しているお店等に、ご希望でご案内ができますよ。
プーケットの夜遊びですが、営業規制があって、夜中の2時で、お店は全てクローズとなります。
(パトンは例外ありのようです)また、未成年の入店を禁止するお店もあります。
知らないと怖いイメージのナイトライフだけど、一度足を踏み入れたら、その魅力に取り付かれ、
抜け出せなくなってしまうかも??
・・・検討をお祈りいたします。
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