グルメの細道
あまり普段スポットをあててもらえない、地味な食べものをご紹介しています。タイ全土で食べられるものもあれば、プーケットでしか食べれないものもあります。
【朝食編】
| 上:アーポーン。 プーケットのお菓子。クレープに似ている。一個2バーツ 下:カノムフアラーン お餅につぶした豆が入っている。一個2バーツ |
ココナッツのお菓子を二種類。 右:カティソットペーング 下が透明なゼリーになってる。 左:カティバイトゥーイ ふにゃふにゃした食感。一個2−3バーツ。 |
名前:トゥアトーット 豆せんべいです。日本にも似たたようなものがありますが、こちらのはおせんべいが甘くて、ちょっと油っぽいです。 一枚1−2バーツ。 |
| 手前:トゥアペーッツ お餅にココナッツととうもろこしがまぶしてある。美味しい! 右上:名前?ゼリーみたい。 左上:名前?蒸しパン。 一個2−3バーツ |
上:カノムチョームアン 紫の花から色をつけています。 下:カノムピアップクーン ココナッツを焦がして作るそうです。真っ黒!一個3−5バーツ |
名前:フワマン もち米をココナッツクリームで合わせ固めた、かなりのコッテリ系。コレひとつで、夕食まで持ちました。一個5バーツ |
| 名前:キアムコーイ ちくわぶテイスト?甘辛いソースとタマネギのから揚げをかけていただきます。5バーツ |
名前:サラパオトーット あんまん、肉まんの皮の部分をあげたもの。ほんのり甘い。 一個2バーツ |
名前:アンチョーご存知、ごまだんご。小豆のようなものか、白い豆のつぶしたものが入っています。一個2バーツ |
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| 名前:トーンヨーッ(ト) おめでたい時に食べられるお菓子。かなりの激甘で、歯にキーンときます。食感は、フルーツにも似て? 1パック10バーツ |
名前:カノム・カイ(左)・カノムフアラーン(右) 左は、ぽそぽそしたカステラみたいです。右は、上にもある緑バージョンの親戚。味は同じ。それぞれ2バーツ | 名前:パートンコー(チェコイ) 中国や香港などにもありますよね?揚げパンです。緑のソースは「サンカヤー」という、タイのカスタード。 一個2バーツ |
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| 名前:ディムサム プーケットでは人気の朝食 「飲茶」です。街のお店では 一皿5−10B。種類は色々 あって楽しい!二人で100 バーツ位 |
名前:サラパオ おなじみ「肉まん」「あんまん」です。朝食としてよく食べられています。外の皮がとても美味しいです。 一個5−6バーツ |
名前:カノムチン タイ全土で食べられている、朝食の王様です。カレーそうめんみたいな感じ?野菜やゆで卵と食べます。 かなり辛い。一皿10バーツ |
| 名前:カノムモーゲン タイ風のモッタリしたプリン で、あひるの卵で作られて いる。左は卵モーゲン、右 は豆モーゲン、他に芋モー ゲンもあり。 |
名前:カオトム 朝食でも夜食でも食べられ ているのがこのお粥です。 中身はひき肉とレバー、 卵、ネギ、ニンニクのあげ たもの、しょうが、胡椒。 20−25バーツ。 |
【屋台編】 プーケットの地元で人気の屋台をご紹介。今後もどんどんUP予定。
| 福建麺(ホッケンミー)の店。 海老ダシのきいたスープが大人気。ガイドブックにも取り上げられ、今や外国人観光客にも有名。25−30B 名称:SOMCHIT NOODLE SOUP 場所:プーケットタウン、メトロポールホテル前のロータリー又は、パールホテル裏パールボウルの斜め向かい。 |
カオマンガイのお店。 地元の人にも観光客にも人気 のお店。写真は、鶏肉と、豚肉 をトッピングしたもの。25−30B 名称:KOTA KHAO MUN KAI 場所:メトロポールロータリー を、ロビンソン方面に向かって 50Mほど。レザーショップと洋 服屋の向かい。 |
| ムーカタの店。 タイスキと焼き物が一体化した、韓国風タイ料理が、地元民に人気です。ここのムーカタは、材料を好きなだけ自分で取れるビュッフェ形式でお値段も何と一人59B。 名称: ? 場所:プーケットタウン、テプカサトリーRDにあるスーパー「スーパーチープ」の駐車場前にあるレストラン。 (エビをメインにした「クンカタ」もあり) |
プーケット焼そばの店。 プーケットならではの食べもの 「ミー・パッ(ト)ホッキェン」。い わゆるこちらの「焼きそば」な んですが、ここのお店は具沢 山で食べ応えあるし、満足度 も高し。25−35バーツ。 名称:ラーン・ミー・トンポー 場所:プーケットタウン、時計台 ロータリー、中国寺院隣。 |
| カオマンガイのお店 「ナコンサワン・チャオ・ガオ」 オープン時間は、朝6時から、 午後14時です。ここのカオマ ンガイは、鶏肉が柔らかくて ジューシー。 シャロンサークルから、カタ方 面へ向かう道の途中にありま す。サークルから、50メートル ぐらいでしょうか。道の左手側 にある、小さい小さいお店 です。手前に薬局(緑の看板)、 お店を挟んで、その隣がセブ ンイレブンになっています |
●飲み物について●
飲み物についてちょっとレポしてみたいと思います。ご存知の通りタイの人は、ご飯の時に必ずといっていいほど、甘い飲み物をオーダーします。最初は「ごはんとコーラ」とかが許せなかったのですが、辛いものを食べつけるうちに、「辛いご飯とコーラ」「辛いご飯と甘い飲み物」が普通になってきます。これは、辛いものという刺激物を飲み物で緩和しようという、生活の知恵なのではないかと、勝手に思ったりしています。
飲み物には、そんなにたくさん種類はないです。普通の食堂などにあるのは
● カフェーイェン(コンデンスミルクがたっぷり入ったアイスコーヒー)
● シャーイェン(コンデンスミルクがたっぷり入ったアイスミルクティー)
● シャーダムイェン(砂糖がたっぷり入ったアイスティー)
● ナムアットロム(コーラ、ペプシ、スプライト、ミリンダ、セブンアップ)
● ナームマプラオ(やしのみジュース)
● ナームソム(オレンジジュース)
● ナームマナオ(レモンジュース)
● ナームオイ(さとうきびジュース)
このあたりなら、どこでも飲めるでしょう。一番上から3番目までは、かなりの激甘系ですが、是非一度試してみてくださいね。アイスバージョンを書きましたが、店によってはホットコーヒー、ホットミルクティーも作ってもらえます。でも、ドロドロして甘いです・・・。
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● 辛いものが苦手な人は・・・ ●
「辛いものが食べれない、でもタイ料理は食べたい!」という方、いらっしゃると思います。タイ料理は本当に辛い。特にタイ南部に行くほど、辛さは増していく・・・ということで、プーケットでの食事は、本当に苦労されるかもしれません。
どんなに「辛くしないで!」と注文したところで、おばちゃんは普通20粒のプリッキヌー(極辛青唐辛子)を入れる料理を、15粒に減らして「辛くないわよ〜!」って笑ってるし(号泣)・・・。辛さ調節は、時として、大失敗料理を生み出す危険性もあります。
そこで、本当に辛いものがダメ!な方は、もともと唐辛子を入れない料理を注文することをオススメします。
●スープ:ゲーンチュー(Clear soup with meat boal and glass noodle)
ナンプラーとスープだしと、塩コショウで味付けをしたスープ。上は肉団子と春雨だけど具はいろいろバージョンがある。
●鶏肉:ガイホーバイトゥーイ(Sweet Marinated Chiken wrapped in a pandanus leaf) チキンの甘辛煮をパンダナスリーフで包んだもの。日本人に好まれる味で、てりやきチキンに似てると言う声も。
●豚肉:ムートーッカティアム(Deep fried pork with garlic)ナンプラーと塩コショウ、化学調味料少々で味付けした豚とニンニクを炒めたもの。ごはんに良く合います。
●魚:プラーヌンシイウ(Steamed fish with bean source)
魚の醤油蒸し。生姜風味でいけます。
●野菜:パッ(ト)パックルワム(Fried mix vegetables)ご存知野菜炒め。だいたい白菜、ベビーコーン、人参、アスパラなんかがミックス。
上にあげた5種類は、唐辛子を使わない料理のため、絶対辛くありません。おそるおそる食べなくてもいいので、安心してご注文くださいね。
あと、麺類もだいたいは辛くありません。が、時々「トムヤムスープ味」とかだと、ひ〜〜〜〜っ☆★ ってなことになります。またタイ風やきそばの「パッタイ」も要注意です。その他のNoodle soup やFried noodleでしたら、大丈夫です。(マガジン番外編1より抜粋)
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