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ピピ島に行こう♪ ピピ島に泊まろう♪



当社の日本人スタッフが、定期的にピピに渡り、レポートをしてくれています。
こちらのページでは、ピピ島の北に位置する「
レムトーン湾」周辺の
ホテルや施設等をレポートしています。
ピピ島最新情報は、「ピピ島へ行こう 旅行情報ブログ」をごらんください。


●レムトーン湾への行き方

今回のピピ出張では主にレムトン方面のホテルの見学をしてきましたので、ピピ島の北側に位置する
レムトンまでの行き方をご紹介します。

プーケット〜ピピ島間に運行されている定期船では、現在「Andaman Wave」社がトンサイベイを経由
して、プーケット〜レムトンを結んでいます。
時間は、

プーケット発・・・08:30、13:30、
ピピ島(トンサイベイ)発・・・09:00発、14:30発

先日は13:30の午後便でピピ島まで行き、到着日はレムトン迄行きませんでしたが、行く人の胸には
各ホテルのステッカーが貼られ、荷物にも各ホテルのタグが付けられていました。
トンサイベイに付くと、降りようとする人には、スタッフがステッカーをチェックしてそのまま船に乗って
いるよう指示していました。この日はトンサイベイで船を乗り換えることなく、そのままレムトンへ
行ったようです。

帰りはレムトンから午後便の13:30発に合わせ乗船したのですが、見学したどこのホテルも
ピックアップ時間は13:00。私は一番新しいホテル「ジィボラ」からだったのですが、時間に
なるとホテルスタッフから声をかけられ、ホテルのロングテールボートに乗り込み、各ホテルから
ロングテールボートで沖に泊まっている船まで移動し乗り換えとなります。乗船するとスタッフに
チケットを見せ、ステッカーを胸に貼ってもらいます
(プーケット到着後に船会社の送迎が付いている場合は、送迎先が書かれます)。



船は小さく、御飯屋さんにあるような椅子がならべられていました。椅子が用意されているところは
かなり暑く、なかなか船も出なかったので、正直快適ではありませんが、外にも出られるようになっ
ています。トンサイベイに到着後は、この日は大きな船のタイプに乗り換え、14:30発の時間に
合わせてプーケットまで戻りました。

ご料金
大人・・・往復お一人様800バーツ
子供・・・往復お一人様700バーツ

※上記料金には、パトン、カタ、カロン、プーケットタウンエリアにご宿泊の場合、ホテル〜船着場間
の送迎が含まれます(混載車)。その他のエリアは追加代金が発生します。
※トンサイベイ09:00発の場合は、ホテルピックアップは7:00頃のようですが、午前・午後便とも、
正確なホテル出発時間は、行きの船会社スタッフ、またはご宿泊ホテルにご確認下さいますよう
お願いします。

トンサイ〜レムトン迄はロングテールボートを利用して移動したのですが、2007年10月現在の
相場は片道800バーツです。夕方はかなり料金が割り増しになるようです。所要時間は30分位で、
トンサイベイから東周りに行ったので、ロングビーチやその途中のバンガローの様子が見れたり、
水しぶきでかなり濡れてしまいましたが、ミニトリップのようでかなり楽しめました。





●レムトーン湾周辺 ホテル・バンガロー

レムトン湾付近のホテル情報です。
(金額は、当社でご予約の場合の、1泊一部屋あたり料金です)


◆◆ ピピアイランドビレッジ ◆◆ Phi Phi Island Village

  

今回のピピ島出張では6つのホテルを見学してきましたが、その中でイッチバン気に入って、
プライベートでいつかゼ〜ッタイに泊まりたい!!と思った「ピピアイランドヴィレッジリゾート&
スパ」は、ピピドン島の東側、ロバガオベイに位置します(いくつかホテルが並ぶレムトンエリア
より南)。プーケット発13:00の定期船でトンサイベイに到着すると、ホテルのボードを掲げた
スタッフが出迎えていました。名前を確認し、他のお客様を待ってからロングテールボートへ
乗り込み、20分程で椰子の木とバンガローが並ぶリゾートに到着です。
800mあるプライベートビーチは時間的に引き潮の状態でしたが、専用車がボートまで出迎え、
足を汚さず砂浜まで降りられました。

リゾート内に足を踏み入れると、まさにトロピカル&ナチュラルリゾート!!ロビーのファニチャーも
ナチュラルなタイスタイルで、色鮮やかなお花もたくさん。そこで、ピナコラーダのようなウェルカム
ドリンクとレモングラスの香りがする冷たいオシボリをいただきました。ロビー近くにホテルマップの
ボードが出ていますが、独立バンガローと丘にあるヴィラタイプからなるリゾートはとても広いの、
カートを利用しての見学。バンガローを繋ぐ小道の脇には緑が生い茂り、南国のお花やフルーツも
見ることができます。

他のホテルもないプライベートなこちらのホテルは、非日常感をたっぷりと味わえるリゾート。
1時間程の滞在でしたが、この場所から離れたくな〜い!!の気分にさせてくれました。

【お部屋】

《スーペリア》(35Sqm、72室)
一番多いお部屋タイプになり、ガーデンビュー。緑の自然とピッタリマッチした高床式のバンガ
ローは階段を数段上がるとゆったりとしたテラスがあり、サンデッキが置かれています。

ココナッツの実からなるアクセサリーが付いた鍵でお部屋に入ると、カワイイ〜!素敵〜!の
言葉が自然に出てきました。フローリングタイプのベッドルームには、イス&テーブル、テレビ、
ミニバー、ポット、無料の飲料水にコーヒー・紅茶が揃います。

バスルームやクローゼットは仕切りがあり、見学したお部屋は左手がバススペース。ベッドルー
とは半分が薄暗いガラスで仕切られます。洋服掛けと黄色いビーチタオル、籠の洗濯入れが
置かれ、大きなお皿のシンク周りには、石鹸、袋に入ったアメニティセット(←正確は?シャワー
キャップなどのようです)と110V⇔220Vに自動変換できるコンセントがあります。
トイレとシャワーも仕切られ、レインシャワータイプのみ(可動式はなし)、シンクまわり同様
グリーンにちょっぴりお花のタイルが入った壁がラブリーです。ポンプ式のボトルに入った
シャワージェル、シャンプー、コンディショナーも揃います。
バンガロー内にはさりげなく生花が置かれていますが、何とトイレの中にも浮かんでいました。
チェックイン時にはこのようにデコレーションされているようですが、用が足したくても、
もったいなくてできにありません!

右手のクローゼットには、バスローブにスリッパ。デラックス以上になるとセーフティボックスが
あるようですが、スーペリアにご宿泊の場合は、レセプションにて利用となります。その向かいに
ドレッサーには、ビンの中に綿棒とパフ、ティッシュ、ドライヤーが揃います。テラスには、
傘と洋服掛けが置かれています。あまり広さはありませんが、一番下のカテゴリーになるこの
スーペリアで十分満足です。

《デラックス》(43Sqm、14室)
お部屋は見学できませんでしたが、プライベートバルコニーエリアが付き、スーペリアよりビーチ
近くの場所に位置します。

《ビーチフロントバルコニー》(79Sqm、14室)
こちらもお部屋は見学していませんが、名前のとおりビーチ前に位置するバンガロー(その奥が
デラックス)。プライベートバルコニーが2つあり、下にはダイニングテーブルが、上には
サンデッキが置かれていました。お部屋でABFも可能です。

《ヒルサイドプールヴィラ》(110Sqm、12室)
一番上のカテゴリーになるこちらのヴィラは、バンガローから離れた丘に位置します。
プライベート感があり、専用の扉を開けて中に入ると、天井から釣られたブランコがあるテラス
スペースが。そこからプライベートプールと、その先には海が望めました。2Fがベッドルームに
なり、大きめのテレビはDVDプレーヤー付き。ベッドサイドのガラスは大きく、眺めはもちろん、
自然光がたくさん入ってくる感じです。シャワーブースの下は小石が敷かれ、屋外のバスタブ付き、
シンクのお皿も2つありました。

1Fはリビングスペースで、こちらにもテレビとDVDプレーヤーとシャワールームがあります。
ソファ、ダイニングテーブルが置かれ、料理はできませんが、簡単なキッチンスペースがあり、
トースターが置かれています。

プールは1Fのリビングから、または上のテラスから出られ、プールサイドへは飛び石を渡って
行くようになっています。お部屋でABFも可能です。

【プール】
ピピアイランドカバナのプールも、ピピ島内では大きくてビーチ側に面しているのでお勧めです
が、アイランドヴィレッジのプールが一番お勧めです。面積はカバナと変わらないと思いますが、
プールバー、座るタイプとベッドタイプのジャグジー、水中椅子のような丸いスペースや橋が架
かっているなど充実した内容。こちらのビーチ側に面しているので、プールサイドにもたれながら
ゆっくりビーチを眺めている人の姿もありました。

【スパ】
「Wana Spa」は、ヴィラに行く途中の高台にある最高のロケーション。バスタブ付きで、高い天井
に大きなファンが回っているお部屋は、アンダンビュー(4室)とコテージタイプ(4室)があります。
スパ後に一息するテラススペースも海が望めて、スパの余韻に思いっきり浸れそう。
2時間のパッケージはマッサージ&フェイシャル、スクラブ&マッサージなどが2300バーツ〜
あり(税金・サービス料は別途加算)、フェイシャルはジュリークとLYDIA JORDANEを使用。
宿泊者はサウナ・ジャグジー無料との事です。

【レストラン】
ビーチフロントには朝食場所の「Marlin Restaurant」ヴィラの近くにはディナーの
「Ruen Thai Restaurant」プールサイドのプールバーではランチやディナー、ロビー近くにバーも
あります。

【その他】
リゾート入り口にあるアクティビティーセンターでは、ツアーや、ロングテールボートの手配が可能。
また、シアタールームでの映画スケジュールなど、ホテル内のインフォメーションも掲示してあり
ます。ロングテールボートでトンサイベイ迄は、10月の確認時点で日中は700バーツですが、
夕方からは1300バーツ位(ボートによる)との事。ヴィラの近くにはフィットネスセンターもあります。

【ピピアイランドヴィレッジまでの行き方】
・トンサイベイ船着場⇔ピピアイランドヴィレッジ
(ロングテールボート)
大人 片道お一人様200バーツ、12歳以下のお子様 無料
※上記料金はチェックイン・チェックアウト時の送迎料金となりとなります。

・プーケット〜ピピ間の定期船も可能です。
大人 往復お一人様800バーツ、子供 往復お一人様700バーツ
(プーケットタウン、パトン、カタ・カロンエリアの場合、ホテル〜船着場間の送迎が含まれます)

◎ビーチフロントジュニアスイート、ヒルサイドプールヴィラ
にご宿泊する場合は、ホテルに付随する送迎手配が必須条件となり、下記料金でのご案内
となります。

・プーケット島内⇔ピピアイランドヴィレッジ

・2008年11月1日〜4月30日(スピードボート利用)
大人 片道お一人様1750バーツ、
4〜12歳のお子様 片道お一人様1550バーツ

・2008年5月1日〜10月31日(定期船利用)
大人 片道お一人様900バーツ、
4〜12歳のお子様 片道お一人様800バーツ

☆ご料金☆
2007年11月1日〜12月19日、2008年1月21日〜4月30日
スーペリア・・・5250バーツ
デラックス・・・7250バーツ
ビーチフロントジュニアスイート・・・16000バーツ
ヒルサイドプールヴィラ・・・21000バーツ

2008年5月1日〜9月30日
スーペリア・・・4350バーツ
デラックス・・・5350バーツ
ビーチフロントジュニアスイート・・・7800バーツ
ヒルサイドプールヴィラ・・・13000バーツ

2008年10月1日〜10月31日
スーペリア・・・4900バーツ
デラックス・・・6400バーツ
ビーチフロントジュニアスイート・・・12000バーツ
ヒルサイドプールヴィラ・・・17000バーツ

上記料金は1泊1室あたり、朝食付き、税金・サービス料込み。
お部屋代金、送迎代金は当社で手配した場合の販売価格と
なります。

Phi Phi Island Village Resort & Spa
49 Moo 8,T.Ao-Nang,A.Muang,Krabi 81000,Thailand
Tel:6675-628900-99 Fax:66675-628955
Website;www.ppisland.com



トンサイベイの情報&ホテル情報はこちら



●プーケットからピピ島への一日ツアー


定期船でいくピピ島一日観光 

スピードボートで行く ピピ島&カイ島(マヤベイ上陸)

ピピ島体験ダイビング/ファンダイビング
(日本人インストラクター。ピピ島宿泊でも手配可能です)


プーケットからピピ島への一泊二日パッケージ


お問い合わせ、ご予約は

ホテルお申し込みは、ご希望ホテル名、宿泊日数、
人数、プーケット到着日、出発日、その他リクエスト

お書き添えの上、下記アドレスまで送信してください。
メールでのお問い合わせ hkt@thailand-travelgateway.com
現地からお電話は 076−254687、076−255056
(営業時間月ー金 09:00−18:00)
土日 日本人スタッフ携帯 081−7877417


      



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